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仕事は「手段」であると同時に幸福になるための尊い存在。

前回の記事で仕事は楽しく、幸せに生きるための「手段」と書きました。
しかし、「仕事」をあまりにも貶めて(おとし)もダメだと言う事です。

法律の中に「仕事」は健全な生産活動と記されています。
仕事には「価値」があると同時に仕事の価値を貶めてもダメと言う事です。
このバランス感覚が非常に難しいのですが常に意識しないと駄目ですね。


最近、落合陽一著 「半歩先を読む思考法」を読みました。

タイトルから察するに啓発本の要素を含んでいますが著者自身が霧散、散らかった過去の記憶を定着させる為の本書であり、そうする事で先に進もうとする思考なんだろうなと思いました。それが「半歩先を読む」なんだと。

本書から「ふと、思った」のが仕事で嫌な事があったり、怒ったりした場合、どんなケースでそう言う状態になったかを何かに「書き留める」と自分がどういうケースで嫌に感じたり、怒ったりしたか?を後から振り返る事が出来ると思います。

そうする事で今後のご自身の人生で起こりうるトラブルに強くなるのではないか?と考えるに至りました。

手段であると同時に幸福になる手段でもあるのにも関わらず「仕事に振り回される」事はあっても支障が出てしまっては元も子もありません。

その為の思考法は必要です、そしてその思考法はいずれ知識として皆さんに訪れる危機から守ってくれると思います。


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