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飛行機を120%快適に過ごすために持って行くもの|ノウハウ

出張で毎月6回飛行機に乗っていた私が持っていって良かったアイテムを紹介する。

今はのんびり在宅業務なので、飛行機に乗る機会は少なくなったが、なくても困らない、でもあるととっても快適になる施策をまとめてみた。


飛行機に乗る前から戦いは始まっている!

快適に過ごすためにまず必要なのは、快適な座席ポジションだ。
私のおすすめは,中央の羽の前方の窓側だ。
後方は乗るのも出るのも大変だし、前方は高いので一般的な出張民は中央に陣取ることになるだろう。

余談だが、子連れなら間違いなく後方だ。赤ちゃんや子どもが集まっているため、うるさくしても安心できる。

膝掛けを受け取ろう!

夏はクーラーが冷たいし、冬は窓の冷気が冷たいため膝掛けは必ずもらう。
冬は窓側に寄せて冷気を防いでおくと良い。また夏も上部にあるクーラーの出入り口をすぐに塞ぎ、体を冷やさないようにすることが大切だ。

赤ちゃんを抱いたまま飛行機に乗る際は、膝掛けを2枚ほどもらい太ももの前側に入れておくと、足を上げておかなくても、赤ちゃんが滑り落ちないので、足が楽になる。

機内に持ち込む三種の神器

飛行機の中はとにかく乾燥する。特に飛行機の中で眠ってしまう人間は、乾燥に気をつけなければならない。そこで必ず持ち込むものが「のど飴」である。
航空会社によっては、飴をサービスしてくれるところもあるが、好みの味にこだわるなら持ち込みが良いだろう。
飴の味にまでこだわることで、快適度合いが高くなる。

乾燥続きで、必ず持っておきたいのは飲み物だ。
航空会社によっては飲み物が配られることもあるが、自分が飲みたいタイミングで、配られるとは限らない。いつでも好きな時に飲み物を飲めるように用意するのも、快適に過ごすコツである。

機内で過ごす時間を無駄にしないためにも、の持ち込みをおすすめする。私は紙の本派なので小さな単行本を一ついれておく。

旅行用にとっておいた特別な一冊でもいいし、普段は読まないビジネス書でもいい。

特にビジネス書は読んでいるだけで仕事が出来る風を装えるし、読んでいるうちに眠くなるので、睡眠導入用としても便利だ。

航空会社によっては映画やドラマなどを楽しめるものもあるが、途中で入るアナウンスに耳を傾けながらというのは、なかなか忙しい。

本ならばアナウンスを耳で聞きながら、読書を楽しめる。

できるなら持っていきたのはネックピローだ。飛行機の中は絶対寝ちゃう派なので、首を守るためにはネックピローは、欠かせない。
快適さを求めるなら、無印のフィットするネッククッションがいい。最初は空気を入れて使うタイプにしていたけど、面倒だしプワプワのクッションに勝るものはない。

まとめ

飛行機に乗る回数が多い時は、少しでも快適に過ごしたいと色々とこだわっていたけれど、今なら2時間くらい我慢しよ、と思うかもしれない。

しかし快適になるよう細かく準備して挑むと短い空の旅が充実したものになるだろう。

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