HF4回(うち1回は4D)見た感想

本当は一度だけの予定だったけど特典に応募したくて4週連続見てきたHFの感想をここに綴ろうと思います。ただし、台詞があやふやな部分も少しあるのでそこはご了承ください。

まず最初に言えることはなんまら最高でした。4回中4回泣きましたし、なんなら回を重ねるごとに涙の量が増えました。特に良かったと感じたところは士郎とエミヤの掛け合い、森の中の琴峰、ライダー対セイバー、凛対桜、ラストイリヤの5ヶ所です。

士郎✖︎エミヤはマジで最高でした。エミヤの「ついてこれるか?」からの士郎「ついてこれるかじゃねぇ」最高すぎません?この掛け合い後にエミヤの微笑みがさらに追い討ちしてきたため、まずここで泣きました。さらにこの後のバーサーカーの「お前が守れ」もマジで最高すぎて、ここですでに2回泣いてます。

少し戻りまして、森の中での琴峰かっこ良すぎません?正直私、Fate/zeroも無印もUBWも全て見てその上でずっと琴峰はクソ野郎だって思ってたんです!それがイリヤをお姫様抱っこして駆け抜けて、士郎に「守りたいものは守り通せ。女なら尚更。目の前で死なれるとくるものがある。」って言っていて、おま!お前イケメンやんけ!ってすごく思って琴峰のこと見直したんですよ!ただ、その直後の回想でやっぱ琴峰やんけ!ってなりましたが....

次にライダー対セイバーなのですが、ここは前作、前々作も言われてましたが戦闘シーンの迫力がなんまらエグかったです。さらに途中でライダーがセイバーに「私は信頼されています。ですが貴女は」って煽るところが本当にゾワッとしてあぁ...すこ...ってなりました。その後、士郎がセイバーにとどめを刺す時のセイバーの「しろう...」が本当辛すぎて、涙がドバドバ出てきました。

そして凛対桜はラストの凛が桜を抱きしめながら「ダメな姉でごめんね。あと、リボンつけていてくれて嬉しかった」って言うところが本当辛すぎて、さっきまであんなに桜のことを煽るようなことをしていながらやっぱり姉として桜のことを愛していて、心配していて本当不器用なだけでちゃんと姉だなぁってなって泣きました。

そしてラストのイリヤがアンリマユと心中した後、アイリと出会えて、さっきまで聖杯としてその役目をしていたため、光がなかったイリヤの目に光が灯ってアイリに抱きつくところだったり、士郎のことをお姉ちゃんとして守ったところとかが本当に良かったです。ここはマジで号泣しました。

ほんと終始素晴らしく泣ける場面ばっかりのHFなのですが4回ほど見てると色んなことに気がつきました。そうです。えちちな部分やすこな部分です!ここからはそれについてお話ししていきます。

まずはイリヤ!イリヤは今回妹としてだったり、姉としてだったり、1人のヒロインとしてだったり色んな立場がありました。しかし、私はイリヤに関して残念だと感じたことがあります。それは4D視聴した際にイリヤをお姫様抱っこしている腕の感覚やイリヤに撫でられた感覚などを感じ取れなかったことです。何故ですか!せっかくの色んな感覚を体験できる4Dなのに!幼女からのなでなでや、幼女抱っこを感じ取れないのか!唯一感じ取れたのはイリヤが後ろから突っ込んできた時の感覚だけでした。しかも、その感覚は琴峰パンチと同じレベルでした...。どうにかして感じ取りたかったです....。

次にライダーです。ライダーは今回凄く色んなところで活躍しました!特に戦闘シーンは凄く見ものでした。ただ4回も観ているとあることに気づきます。ライダーの胸エロいっす...。本当に戦闘シーンとなると色んな角度から映るじゃないですか!そうなると上とかからのところもあるわけです!そうなると目立ちます!エロいです!さらにあの大人の色気からの囁きによる煽り...。本当にありがとうございます!最高でした!とまぁライダーは色気が凄かったということ以外にも今作で1番幸せになったのではないかと思っております。確かにメインヒロインは桜で実際本人も幸せになったと言っているので桜が1番となるかもしれません。しかし、人殺しをした罪の意識が残っていると言う面では完全に幸せでは無いのかもしれません。その点、ライダーは桜を幸せにしたいという願いを叶えた上に受肉して桜と幸せに過ごしています。つまり、ライダーが今作1番の幸せ者なのではないかと思います!ライダーおめでとう!君が1番だ!

他にも桜や凛、出番は少なかったですがセイバーにも魅力的な部分はありましたが私的にはこの2人が特にすこ...ってなったので紹介させていただきました。

最後になりますがここまで読んでくださり本当にありがとうございます。とてつもなくド下手な文だったとは思いますが紹介したいことは多少できました。しかし、まだ紹介しきれていない部分もあるのでまだ観ていないかたは是非ご自身で確かめてみてください!絶対泣けます!