青めの生活(自由律短歌5首)

コニャックが未だに飲めません走り抜けるこんにゃくの点々

ベランダに黄昏は遠く、日陰に立つ青白い幽霊を見る

ゴルフ場の灯りが最寄り駅の目印 海は遠いけど暗い

多少飲んでから全部入れたシロップ生き死にどっちの味もする

靴下、靴、相次いで破れる 今度は海がいい青く塗ったの

宜しければ投げ銭頂けるとありがたいです。割と生活費に直結すると思います。