新米起業家の憂鬱

コロナ禍こそチャンス!と起業。そんな時に「うちの事業を譲るからやらないか?」という誘い…

新米起業家の憂鬱

コロナ禍こそチャンス!と起業。そんな時に「うちの事業を譲るからやらないか?」という誘いに乗ってから無賃労働、横領の容疑をかけられるまでの全て。 これから事業を始めたい、誰かと一緒に共同経営する、ぜったいに失敗したくないという方へ。エールを込めて私の後悔をすべて伝えます。

最近の記事

横領容疑をかけられました

コロナ禍こそチャンスでしょ! 当時の私が思っていたこと、もちろん今も考えは同じ。 「駅前ビルのテナントが空くからチャレンジしてみない?」 というお誘いを受けたのは30才の夏。 これまで接客や営業、ホームページ制作など色々な職に挑戦してきたが、自分でやる店舗。 それにワクワクした。 こんな店舗事業経験のない若造に、駅前の一等地での事業展開の話がくるなんて。 しかもコロナ禍で家賃も通常の半額。 暇さえあればビジネス書を読み、YouTubeで起業のノウハウを聞き漁り、ビジネス

    • 【ファイナンス知識】進撃のWEEK 3rd day

      進撃のweek6 三日目の今日は 【ファイナンスの仕組み(投資家の構造理解)】 どうにも、身近に「投資家から投資を受けて事業をやっている」という人は思い浮かばないし、「投資家」というものも、メディアや本の中でしかお目にかかったことがない。 知りうる限り、大抵は銀行から融資。 自己資金で、赤字を出さない経営!というのも耳にする。 この今の認識が朝活後にどう変わるのか、期待の30分! ◆投資家とVC(ベンチャーキャピタル)の関係 一つのニュースを事例に、投資家とVCの関

      • 【ビジネスモデルの構築設計】進撃のWEEK 2nd day

        1日目を終え、思考量とアウトプットがギリギリになるほど考えぬいた一日となった。 濃い! とにかく内容が濃い! これはもう、二日目も心してかからなければならない。 ◆経営者の定義 =収益を上げ・人類の発展に貢献する者 儲けるだけでなく、社会の役に立って 初めて存在が許される 事業展開をしていく上でも重要になってくるのが 【理念】 この理念にそった事業展開していくことで、社会の不を解決し、投資家にも明確なビジョンとして提示できる。 企業のデータベース化として始まった「d

        • 【自分理念・企業理念設計】進撃のWEEK 1st day

          20代で起業家であり、エンジェル投資家としても活躍している戸村光さんが運営するHUNTERCITY主催の 最強の朝活『進撃のWEEK』を思い切って受けてみた。 朝、ちゃんと起きられるのか(´ω`)という不安もありつつ、どうしても今、受けたい理由がある。 ◆参加のきっかけ・動機は? 昨年、コロナ真っ最中だったが「パンのセレクトショップ」として小売業を起業。 函館駅前の商業ビルのテナントで、やってみない?と声をかけてもらったのが起業のきっかけではあったが、相次いで閉店してい

        横領容疑をかけられました