のぞき部屋でやる演劇です。その2

不思議なのですけど・・・。

舞台で演劇する人はとてもたくさんいますが、のぞき部屋で演劇をする人はあまりいないです。【のぞき部屋 演劇】でググってみますと、ミロが一番最初に出てきます。嬉しいというよりもなんか、自分の面白いと思っていることが実はそんなでもないのかしら・・・と自信がなくなります。

面白いと思っているのは自分だけなんて・・・穴という穴から蒸気が出るほど恥ずかしいんですけど!!!

自分でやろうとしたのは小林タクシーさんくらいで・・・。

(悔しいので)この機会に、つらつらとぼくがやってるのぞき部屋演劇について話をしていきたいと思います。

スタンダードな演劇は劇場があって客席があって舞台は照明で照らされていて現代劇やら古典やらコメディやらを俳優が演じ、幸せな気持ちになったり考えさせられたり、時間を無駄にしたと感じたりするものかなと思います。観客と演者がその思いを共有することでカーテンコールの拍手に繋がり、明日もがんばるぞ!とか。人と人の関係などに想いを馳せたりするものです。きっと。

一方、のぞき部屋といいますと・・・大体6畳くらいのスペースを壁で囲いまして正面にドアがありましてそのドアに小さく開いた穴から3~5分の短編劇をのぞき見るというものです。

違うところは、客席は1つ。あと・・・

あと・・・。あは。


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