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生活とアートとキモノ

古着のキモノをほどくとほぼ2枚の布だった。

後ろ見頃と前見頃は肩の部分で分けられることなく一枚で繋がっていた。

そしてこの着物は手縫いで丁寧に仕上げられていたので解くのが簡単だった。時間をかけて作り上げられ、解くのは簡単。

日本の着物は体型が変わっても、自分で調節して着れるようになっている。 仕立て直しも簡単でとてもサスティナブルだ。

先人の知恵に習って、私もあまり裁断せずに新しい洋服に仕立てたい。体型が変わってもゆったりと着ることができ、華やかで美しい柄行を生かしたシンプルなもの。

一部分が傷んでも、また新しい何かに作り替えられるような。それでいて、着た人の心がうきうきするような。ドレスができたら嬉しいな。

先ずは私がわくわくするものを作ろうと思う😊

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逗子の共生社会を体感するイベント『みんなでアート』をZAF2020で開催。 障がいがあっても 認知症でも 高齢でも 子どもでも 大人でも 自然に混ざり合い一緒に楽しむ、 当たり前の風景が逗子にあります。

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Fumiko Nakashima
Fumiko Nakashima
  • 3本

「子どもの時間」をテーマにした油絵や古着をつかった作品を制作。 絵を描くことが心を解放し安定させるという自身の体験から、アートコミュニケーションを通したこどもの発達支援や障害のある方を対象にワークショップを行う。  アールブリュットに嫉妬を感じつつ、プリミティブな魅力を広めたいと「みんなでアート」実行委員長を務める。

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