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車いす落語家 さえずり亭ひばり

皆さん、こんにちは!

車いす落語家 さえずり亭ひばり   です。 

本名:笠羽 美穂 (カサバ ミホ) 神奈川県横浜市在住。


“たくさんのありがとうを落語の笑いに乗せて” をキャッチフレーズに
地域の新忘年会、謝恩会、敬老会、婦人会、区民まつり…
季節を彩る催しの一コマに笑いを届けています。
                                  私は早産7ヵ月、体重960ℊで生まれて1週間に4回の心肺停止を乗り越えたのですが  手足にマヒが残り、現在は電動車いすで生活しています。

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【さえずり亭ひばり】 高座名の由来       

昭和の爆笑王と言われた故 林家三平さんの最後のお弟子さんだった
林家とんでん平師匠(当時) に名付けてもらいました。
                                  1993年11月、神奈川県茅ケ崎市寒川町で行われた敬老会にて初舞台を踏む。
初舞台で林家とんでん平師匠と初対面、初共演を果たします。3分間の小噺を披露しました。

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【噺家になる動機】          

実は、私の母は中途の視覚障がい者(全盲) なんです!
それで母の盲目の友人が当時、アマチュア落語家として活動されていました。
そのアマチュア落語家の女性が我が家に遊びに来た時に
「美穂ちゃんは明るくて何気ないひと言が面白いから人を笑わせるセンスがあるよ!」
「一緒にやらない??」 と誘われたのが動機となり、噺家の世界に飛び込むことになりました。

【落語の稽古はどうしてる?】

噺家になった駆け出しの頃は古典落語を中心にカセットテープのテープ起こしを『おこしやす』 というアプリにて文字起こしをしていました。
けれども、時代の流れとともに真打の噺家が演じている動画Youtubeを観て
文字起こし、身振り手振りを真似ながら覚えています。

【持ちネタ 演目】

ひばりは、(古典・新作) 落語の両方を得意としています。
                                  古典:つる,平林,桃太郎,味噌豆,善哉公社・・・
新作:買い物ブギ,ガラガラ・・・ etc。

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文化庁シンボルマークデータ30%

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逗子の共生社会を体感するイベント『みんなでアート』をZAF2020で開催。 障がいがあっても 認知症でも 高齢でも 子どもでも 大人でも 自然に混ざり合い一緒に楽しむ、 当たり前の風景が逗子にあります。

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さえずり亭 ひばり
さえずり亭 ひばり
  • 3本
コメント (2)
笠羽さん、ふたつの仕事で、ご一緒しています。
Co-Co Lifeにもでてますし、きれいですよね。
金曜は職場であいました。
他の仕事でも一緒ですが、

落語だけは聞いたことが無いのです。
ぼくも劇団のエキストラはしたことあります。
あと、本を書いたりしています。
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