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インスタライブの効果を最大化する施策MAP

多くの企業が取り組みはじめているインスタライブ配信。
@whoswhochoiceさんや@tokyuhandsinc さんなど成功事例も多く生まれて生きています。
一方、インスタライブに取り組むか悩まれている担当の方から多くご相談も頂いていたりします。

そこで成功事例から、インスタライブの効果を最大化するステップを3つにまとめてみました。

●インスタライブの効果を最大化する施策MAP

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Instgaram社開催の「House of Instagram」で紹介されていたI-ne DROASの事例を基にご紹介いたします。

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① 事前のライブ告知
あらかじめフィードや、ストーリーズ、リールなど活用している媒体面を利用し、ユーザーにライブイベントがあることを認知してもらうことが重要です。
突発的に始めてしまって、視聴者がほぼいない。。というアカウントを見かけることも。

このケースでは、ストーリーズ広告、ストーリーズのオーガニック投稿でのステッカーを活用したQAなどユーザーとの事前コミュニケーションを行っていました。


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② ライブ配信
ライブ配信中は、ユーザーさんからのコメントも多く来ることが多いです。
値段やサイズ、着ている(使っているところ)を見たい。など良くある質問にはあらかじめ事前想定しておき、スムーズに答えられるようにしておきましょう。

また、ライブ配信中に視聴者限定クーポンを配布するなどで、購買意欲が高い状況からそのままショップに誘導するのも手です。
タレントさんとコラボすることで視聴者の興味を惹くことも有効です。

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③ 事後の投稿&CP告知
インスタライブはIGTVにアーカイブ。
その際、商品へのタグ付けと、商品紹介時間などのテロップの挿入を忘れずに。細かいですがこの一工夫で、ユーザーが離脱するかどうかが大きく変わってきます。
このケースでは、ライブ配信の素材をストーリーズ広告にも活用していました。

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また、ライブ後も商品をタグ付けしてフィードやストーリーズ、リールに投稿。まとめ機能などで活用。
CP開催なども告知することで、インスタライブの熱気をそのまま運用に繋げていくことが可能です。

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視聴者数は1500人超、そこからのコンバージョン率は他チャネルと比較し、圧倒的に高かったようです。
リーチ数だけでみると少なく見えますが、実際はそのリーチに熱量があるので、コンバージョン率は非常に高く、ECサイトの売上にも貢献しています。

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今回は、多くの企業が取り組みがはじめているインスタライブ配信。
そこでの勝ちパターン、インスタライブの効果を最大化する施策MAP
をまとめさせていただきました。

この事例ではかなり多角的な施策を実施していましたが、事前・配信・事後でそれぞれ施策を打つ重要性は変わりません。


ぜひ成功事例も増えてきているインスタライブ配信にチャレンジしてみてくださいね。

(本記事の画像はInstagram社の「House of Instagram」https://hoijp2021p.splashthat.com/より引用しております)

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