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インスタ「発見型コマース」、ショップ機能やライブ配信を売上に繋げる工夫とは?

Instgaram社主催の「House of Instagram」が開催されました。
Instgaramが推す「発見型コマース」とは?
最新のトレンドと併せて、ショップ機能やライブ配信を売上に繋げる3つの工夫をご紹介します。


●2021年のInstagramトレンド
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2021年度は、コロナ渦もありバーチャルで商品を体験できるARを活用した施策や、ライブイベントでショッピングを行うなどのオンラインでできる施策が増えた年となりました。

●アパレルの@hachien_shopさんでは
オンラインショップを訪れるユーザーのうち、Instagramからの流入が約4割を超。

●同じくアパレルの@whoswhochicoさんでは
自社ECサイトへの流入が約131%増加。
また、インスタライブを活用することで紹介した商品の予約数が、過去に最も予約がついた商品の約206%増加。

●インテリアの@songdream_japanさんでは、まとめ機能を活用することで
自社ECサイトへの流入が約3.4倍増加。また問い合わせ工数も削減。

など日本でも多くの成功事例が生まれてきています。

●「発見型コマース」とは?

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従来型コマース:ユーザーが検索するなど、既に欲しいものが明確な状態
発見型コマース:知らなかった商品との出会いから、自然とすきをつくる。

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従来型コマースが購入フェーズの段階なのに対し、Instgaramは発見段階から接触できる部分を強調しています。

特に日本のInstagram利用者においては、
ハッシュタグや発見タブを活用する回数はグローバル平均の約5倍とかなり大きな比率になっています。

そのためショップ機能やライブ配信を活用し、既に顕在化している段階ではなく、潜在的な段階からユーザーとの接点を持つ施策を行う企業が多くなっています。

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またInstagramでは商品購入の導線をスムーズにするため、2018年度以降随時、商品タグ・ショップ機能・Instagramショップのリリースが行われており、以前よりもユーザーの利便性も向上しています。


●Instagramで売上に繋げる工夫

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①商品タグを商品紹介しているコンテンツにすべてつけて導線を強化する
 ―フィード・ストーリーズ
 ―IGTV(ライブ動画アーカイブなど)
 ―リール

言われてみると当たり前なのですが、、忘れがちになってしまうポイント。
欲しいと思った瞬間のユーザーをしっかりとキャッチできるように。
特にライブ動画のアーカイブにはつけていない企業も多いのでお忘れなく。


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②コレクション機能やまとめ機能を駆使して、複数商品の中からおすすめを発見しやすくする。
 ―近日発売予定の商品
 ―プロモーション(お得商品)
 ―カテゴリ別ベストセラー(子供服・靴など)
 ―今週のトレンド
 ―季節のイベント
など、プロモーションに応じて、雑誌のように特集して活用することで、
ユーザーが見やすくなる工夫も大事になります。
コレクションやまとめ機能も、使われていないことが多いので、ぜひご活用を。
@hachiten_shopさんや@afloatinglifeshopさんなどが取り上げられていました。


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③ライブ配信で紹介した商品の再紹介&導線強化
 ―IGTVにアーカイブ
 ―フィードで商品タグをつけて再投稿
 ―紹介した商品を配信後、コレクションまとめて見つけやすくする
 ―どの商品が紹介されたかタイムスタンプを挿入する

配信後のライブはアーカイブが可能です。
どうしてもリアルタイムで見られないユーザーもいるため、
商品紹介のタイムスタンプなどを挿入し、見たいポイントだけ見られる工夫も。

Instgaramが推す「発見型コマース」とは?最新のトレンドと併せて、ショップ機能やライブ配信を売上に繋げる3つの工夫をご紹介致しました。

(本記事の画像はInstagram社の「House of Instagram」https://hoijp2021p.splashthat.com/より引用しております)

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