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もっと僕も生きたい 弱さも強さもありのままでいいなら

Twitterを完全に今の垢に移行してからは初めてのnote。相変わらず放置気味でごめんなさい(ToT)


明日は私の人生の中で、ある意味記念日なのでどうしても綴りたくなりました。4月16日は私が初めて精神科に行った日。そしてうつ病を告げられた日。


あの日から明日で丸2年。闘病してからもうそんなに経ったのかと驚きを隠せないです。うつ病になったばかりの時は、傷病手当が出る期間の1年半以内に社会復帰するのを目標に躍起になっていた。


けれど思いのほか体調が良くならなくて、市役所に行っても社会復帰の厳しさを目の当たりにしたり、1年半経つ前に病名も双極性障害に変わって、PTSDも追加で診断されたりして、思う通りにはいかなかったり、悔しい思いをたくさんした2年間でした。


病気になったことを恨みまくってた。自分のことも、周りのことも、大嫌いになっていた。だけどやっと去年の年末あたりから少しずつ変わってきて、自分のことも、周りのことも愛せるようになりました。


フリーランス兼アルバイトだけど、社会復帰出来たことが大きかったんだと思います。アルバイト先はありがたいことに病気のことを理解してくれて、たまに休んでしまうにも関わらず嫌な顔ひとつせずに、皆優しくしてくれて、心配してくれて、のびのびと働かせてもらってます。


他にも趣味を通して仲良くなった人もこの垢でたくさんいて、そういう部分でも救われたんだと思います。こんな奴と仲良くしてくれて、関わってくれる人に本当に感謝しています。


支えてくれる人がたくさん出来て、人の温かさを改めて知ることが出来て、病気になったからこそ出会えた人もいて、悪いことばかりじゃないと思えた。


未だに健常者に比べたら出来ることは本当に限られています。フルタイムでは働けないし、車の運転も飲酒もドクターストップがかかっているし、薬を常に飲んでやっと日常生活が送れるくらいです。服薬していても急に体調が悪くなって、日常生活すらままならない時もあります。


毎晩「明日は体調が良いといいな」と願いながら眠りについて、起きてからじゃないと体調がいいかどうかわからない運ゲーみたいな毎日を過ごして。これが嫌じゃないかと言えば嘘になる。それでも生きていて良かったなとは思ってます。


2年前に急に社会からフェードアウトされて、大好きだった仕事を退職せざるを得なくなって、社会的地位を剥奪されて、毎日死にたいしか思ってなかったけど、ここまで言い切れるようになったのも、今関わって下さっている皆様のおかげです。私に生きる力をくれてありがとう。


明日から闘病3年目になってしまうけど、3年目の目標は支えて下さってる皆様に、関わって下さる皆様に、少しでも恩返しができるようにしたいと思います。あとは体調を少しずつ安定させて、もっと働けるようになりたいなぁ。


その為にも焦りすぎないで、私のペースでやりたいことをやっていこうと思います。これからもこんな私を温かく見守って下さると嬉しいです。長々とすみません。それではまた!