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Lagomなスピードで

時間が経つのが本当にあっという間に感じる日々を過ごしています

前回は何について書いたっけ?と思い出しながら、、、
そして時々『あ、この考えがまとまったらnoteに書こう〜』なんて思いながら今日も綴ります

大学生活は始まる前はなるべく早く先に進みたい!と思いがすごく強くて、
上手く進まなかったときは本当にこの世の終わりみたいな感じで(汗)
これまでを過ごしてきました

今このnoteを書く時間ができるまでになったのでこうやって綴っているわけですが(本当はまだやることはあるんだけど)
またこの期間に色々気づいたこと、学びがあったので備忘録として記録していきます


教育方法の違い?
これはあくまで個人的な経験から来る感覚ですが、今大学で受けている教育は生物学などあらかじめ名前が決まっているもの、事象を除いては答えがあまりありません
私のパートナーにも聞いたけど、彼も日本で学習経験があるから私の感覚に納得していました
これはすごく個人的に成長は出来ると思う!
自分で自分を認められるのかという前提がつくけど(汗)

今まで正しいことはこれですよ〜答えはこれですよ〜と色々学んできた気がするので、結構戸惑ってます
どちらがいいとか悪いとかではなくて、でも自分が信じる方を進むのがすごくいいなぁと戸惑いながらもそれに慣れようとしがみついてる感じがします


失敗してもいい
これは本当に過去の自分に言ったらすごく反感を買いそうなのですが
これは人として色んな意味で成長できたなぁと思う感覚です

本当に日常生活失敗だらけなのですよね、、特に言語で(汗)
これは私は母語である日本語も含めて言語にゴールはないというのを思っているし、だから3歩進んで2歩下がるぐらいのペースであってもスウェーデン語を楽しめてるのかなと思います

過去にスウェーデン語を話す自分がどこまで素の自分かということを書きましたが、この答えはまだ見つかっていません
というか、日本語でも自分って何なんだというとこに行き着いてしまってまた戻っての繰り返しになっています


言語に意味が宿る瞬間
これは始めて大学でテストを受けたときに経験したことで
今まで何でそうなるのかが分かっていませんでした

今回、1番最初の試験(理論とかモデルとか思想とか自由記述が多い)で日本語でいうともっと発展させた内容?詳細?を書かないといけないという理由で再試験になっていました
それが先日あったのですが、、、この試験の勉強中にふと言葉に意味が宿るという感覚を身に着けました
だから、少しそこから離れて過ごしてもまた戻ってこれるみたいな、、、
んー、説明するのが難しいけど
前は一回覚えたことも、一度離れてまた目にするとただの言葉でしか認識できなくて意味が出てこなかったのです
頭に映像が浮かんでこないみたいな?
だから1度手を止めてもう1度文章を見たときに『あぁぁ、意味がわかるー(涙)』となりました

実はこのテスト期間中、そして今もですが【無事に卒業する】という大きな目標があること以外目につかなくて何をしても楽しい感情がなくなって
しまっていたかも
美味しいものを食べても、楽しい時間を過ごしても『あぁ、どうせまだ
まだ勉強不足なんだよな』って思いがすごく強くてそれしか考えられなかったしそれでいいと思っていた、、、実は今もそう思っています

ところが先日、近くに住む日本人の方とブランチを楽しむ時間があって、そのときにこんな時間も必要だなと改めて感じました
誰かと会うためにおしゃれしたり、ちょっとプレゼント考えたり、美味しいもの食べたり本当に楽しかった♡

今までずーっと突っ走ってきた分、ちょっとブレーキもかけつつ
スウェーデンらしくLagomにいくのもいいなぁ〜なんて(できるのか私!?笑)

ちょっと最近の気づきでした

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました

Hejdå!!

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