新年度をむかえて。

およそ一か月ぶりの投稿になりました。
コロナウイルスに罹ってからというもの、心身の不調が続いており、会社ではどうにか通常業務をこなしていますが、自宅では子どもへの対応や家事などに追われていて、なかなかnoteの記事を更新する余裕がありません。

そんな日々ですが、中学2年生だった息子はこの4月より3年生へと進級しました。
さあ、心機一転。
クラスも変われば気が向くかな??
という期待はしていませんでしたが、やはり新年度も始業式から欠席です。

3年生初日の放課後、あたらしい担任の先生がさっそく自宅まで訪問してくださいました。
その先生は今年度から赴任してこられたということで、当然ながら息子とはまったくの初対面です。
「そんな先生に話すことなんてない」
と言いつつも、ちゃんと顔をだして幾つかの会話を交わしていました。

そういうことがちゃんと出来るのは、まだ大丈夫なところなのかなあと思ったり。

クラス名簿や諸々の書類を受け取り、この日は終了。
自己紹介カードなんかも、気が向いたら書いてほしいなと渡されました。

名簿をみると、小学校から仲のよかった子が何人か。今でもLINEでつながっている友達もいるので、「どう?ちょっと行ってみる気にならん?」とやんわり聞いてみましたが、無理。とそっけなく答えるだけでした。

ところで、政府がコロナ対策でまん延防止期間としていたものが終わりましたので、学校のほうもリモート授業がなくなりました。
これまではパソコンをつないでおけば出席あつかいだったものが、これからはなくなってしまいます。
学校へは行かないけれど、なぜか出席日数はなんとなく気にしている様子の息子。
別室登校などもできない。そんな子どものために、適応教室という場所があることは、不登校のお子さんをもった親御さんであればご存知の方も多いのではないでしょうか。

次回は、適応教室についてお話ししたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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