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射撃が上手くなる!マガジン用アクセサリーの選び方

軍に入隊してから最初の10年間(ちょうど湾岸戦争があった時期だが)は、携行弾数を増やそうとか、M16A2の弾倉を改造したいと思ったとしても、できることといえば1960年代からベトナムで兵士たちがやってきたことと変わらなかった。つまり550パラシュート・コードと100mphテープ(ナイロン・コードとダクト・テープ)を使うやり方だ。

550コードはループを作って弾倉に取り付けて、弾倉をALICE装備のマガジン・ポーチから取り出しやすくするために使い、100mphテープは2つの弾倉をまとめるのに使っていた。そこへ1999年、マグプル社が「マグプル」を開発した。これは弾倉に装着して使えるゴム製のプルタブで、550コードに取って代わるものであった。このマグプル社の成功をきっかけに、数多くの弾倉用のアクセサリーが作られるようになった。

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