MILF BOOKS

母親/熟女/近親相姦/異性装など背徳と官能の物語を綴ります。短編/中編。 反応の良いも…

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母親/熟女/近親相姦/異性装など背徳と官能の物語を綴ります。短編/中編。 反応の良いものや自分が気に入ったものはボイスノベルにしていくかも知れません。

マガジン

  • おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み

    若い頃の結婚生活に失敗し、それ以来男性を避けるように一人で生きてきた聡美。 気が付けば五十路も目前に迫った年齢となり、これで良かったのかと自問する迷いと孤独が胸に去来するようになっていた そんな時、ふとしたことから兄の子供である裕太を冬休みの間預かることになった聡美。 無邪気な裕太と接するうちに孤独や迷いは消えていき、家族という暖かい温もりは聡美の心を癒していく。 だが、思春期の若い裕太と大人の女である聡美の生活は、裕太が「男性」に目覚め、聡美が「女性」を取り戻していくことで、危うい背徳の情愛へと徐々に様相を変えていく・・。

最近の記事

「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」13話

https://note.com/milf_books/m/m302b265bf1da 裕太と過ちを犯してから半年ほどの時間が流れました。 その間、裕太は時間を見つけて度々私の家を訪れて私たちは愛を交わし続けました。 まるで禁じられた快楽に溺れるかのように激しく、獣のように、あるいはむつみ合う恋人同士のように。 その間、秘めた私たちの歪んだ関係は誰にも知られることはありませんでした。 けれど、当然私の妊娠を隠し通せるはずはありません。 会社では日に日に大きくなる私のお

    • 「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」12話

      裕太は我を失ったように手を当てて私のお腹を見つめています。 私はその手を見つめるように視線を下ろしました。 「ゆ、裕太・・・!?」 私は下ろした視線の先にあったものに驚き、声をあげました。 私のお腹に当てられた裕太の手。 そのもう少し下では・・・裕太のペニスが激しく勃ちあがりはっきり分かるほどズボンを持ち上げていたのです。 「ぼ、僕・・・!そんな・・・どうして!?なんでっ!?」 裕太は困惑して視線をあちこちに彷徨わせています。 「裕太・・・あなた・・」 私はどう

      • 「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」11話

        大多数の人にとってめでたいはずの妊娠という事実を告げられた時、私は目の前が真っ暗になりました。そこからどうやって帰ってきたのかよく覚えていません。 家に戻り、私は1人、現実を直視することが出来ないまま呆然としていました。 妊娠してしまった。 裕太と私の子供。 年端もいかない血の繋がった甥っ子との間の子。 どうしたら良いのかなんて考えても答えなんてだせるはずが無い。誰にも相談なんて出来るはずも無い。 私は体調が優れないので有給を使えるだけ使ってお休みを貰いたいと会社へ

        • 「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」10話

          「おばちゃん・・・ありがとう・・また・・ね。」 迎えに来た兄に連れられて裕太は涙ぐみながら私の元を去っていきました。 兄に悟られぬよう堪えていた私も裕太が出ていった玄関のドアが閉まってしまうと同時に堪えていたものが溢れ出してしまいます。 「裕太っ!裕太ぁぁぁ!」 私は子供のように声をあげて泣きじゃくりました。 裕太が居た10日間ほどの時間。無邪気な裕太と一緒にいるうちに私の孤独は癒され、まるで自分の子供ように愛おしい存在になった。 そして、近づいた私たちの距離は互いを

        「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」13話

        マガジン

        • おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み
          12本

        記事

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」9話

          そして迎えた1月3日。 今日は私と裕太が過ごす最後の日。今日で仕事にひと段落つく兄、裕太の父は明日の朝に裕太を迎えに来ます。 夜明け前まで交わり合っていた私たちが目を覚ましたのは夕方でした。 二人でお風呂に入り、朝食のような夕食を取りました。裕太はどこかしんみりした様子できっと明日のことを考えているのだと伝わってきました。 それはきっと私も同じで私の様子が裕太に伝わっていたからかも知れません。 「ねえ、裕太・・・明日・・・お父さん迎えにくるわね・・。」 私が切り出し

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」9話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」8話

          私はその場で跪いて裕太のペニスに袋から破って出したコンドームを当てました。 亀頭の先からはもうカウパーがトロトロと溢れてきています。 私も初めてだからぎこちない所作でしたが根元までしっかりと被せることが出来ました。 「ほら・・・これでもう大丈夫よ・・・」 「はぁ・・・はぁ・・・おばちゃん、おばちゃん!」 裕太はすぐさま、そう言って激しいキスをし続けながら私の服を脱がせていくのです。 私は抵抗せずにされるがままでした。 もう諦めて・・いえ、心のどこかでこうなることを望ん

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」8話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」7話

          元旦の朝九時。 もうだいぶ高く昇った初日の出の眩しさに照らされて目を覚ました私は、隣で寝ていた裕太を起こさないようにそっと布団を出ると手早く着替えをすませて家を出ました。 通りはもう初詣に向かう人で賑わっていますが、私はその列に逆らうように神社とは逆の方向へ歩みを進めていました。 少し家から離れたところにあるドラッグストアは年中無休で今日も早い時間から営業している。 初売りで少し混み合っているお店に入ると私は迷わずにあるコーナーへと向かいました。 緊張しながら目立たな

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」7話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」6話

          「せ・・・せっくす・・・」 裕太はそう呟くと私を見つめ、そしてとても小さな声で、でもはっきりと言いました。 「おばちゃんと・・・せっくすしたい」 「裕太、もっとはっきり・・大きい声で言ってぇ・・・」 「おばちゃんと・・・セックス・・僕、おばちゃんとセックスしたいよっ!!」 私は裕太の頭を抱えて上を向かせるとその唇にむしゃぶりつきました。そして唇を離すと、今度は裕太の耳に口を近付けて言いました。 「ふふふっ、血の繋がったおばちゃんとセックスしたいだなんて・・裕太はと

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」6話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」5話

          裕太の耳元で囁くと、私は裕太のペニスを口に含みました。 「あっ・・・ああっ・・・お、おばちゃんっ!んふっ」 口の中でびくんびくんと跳ねる裕太のペニス。その振動がとても愛おしく感じそれをさらに深くくわえ込みます。 そして小刻みに舌を動かしながら裕太を絶頂へと導きます。 「んぐっ・・んちゅ・・・んんんんっ・・・んっ・・裕太ぁ・・裕太のオチンチン本当においしいわぁ・・おばちゃんも・・このオチンチンの味が忘れられなかったのぉ・・・朝からずっとっ、もう一回でいいからしゃぶりたいっ

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」5話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」4話

          12月31日の朝。今日で今年も終わりです。 私は朝食の準備をしつつもささやかではありますが元旦のおせちの仕込みも進めておこうと台所に立っていました。 無理にでもなにか忙しく動くことで、昨夜のことが頭によぎらないようにしていたのです。 冬休みの間、預かっていた兄の子供、私の甥っ子である裕太。 その裕太と叔母である私に昨夜起きた出来事は、決してもう思い出してはならないこと。無かったことにしなければならないこと。 昨日の夜、裕太は私の布団に潜り込んで寝ている私の身体に悪戯をし

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」4話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」3話

          その瞬間、思わず私は悲鳴のような声を上げてしまい頭が真っ白になるような快感が全身を貫きました。 女を知らないその指は裕太の言葉どおり探るように私の穴の中を遠慮なく掻きまわしていきました。 「おばちゃん、おばちゃんの中、うねうねしてて何だか凄いよ、ねぇ、おばちゃん、気持ちいい?気持ちいいんだよね?」 私の身体が、心が、裕太から与えられた刺激で女を抑えることが出来なくなっていました。 私は相手が自分の甥っ子であることも忘れて本音を吐き出していました。 「き、気持ちいいわ・

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」3話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」2話

          「お、おばちゃん!?」 裕太は私の声にひどく驚いて飛び起きると私から身体を放しました。 「ゆ、裕太・・」 「お、おばちゃん・・・?ね、寝てたんじゃ・・・」 私は何を言っていいか分からずそのまま俯いて黙りました。 「お、おばちゃん・・・ご、ごめん・・・僕・・・ひ、ひどいことをして・・ご、ごめん!!おばちゃん!!」 裕太はそんな私の姿を見ると可哀想なぐらいに狼狽え、泣きそうな顔をして謝りました。 その様子から大変なことをしてしまったと心から後悔していることが伝わってき

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」2話

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」1話

          「さぁ、裕太。出来たわよ~。」 「わぁ、すごいや!ローストチキンにピザに・・ケーキもおばちゃんが作ったの!?」 「そうよぉ。せっかくのクリスマスだし、今年は裕太と一緒に過ごしてるからね♪」 「ありがとう、おばちゃん!」 「それじゃ、冷めないうちに食べましょうか。」 「うんっ!いただきまーす!!」 裕太はローストチキンを口いっぱいに頬張り、幸せそうな顔を浮かべながら私に微笑みかけました。 「おいしいねっ、おばちゃん!」 「ふふっ、そんなにおいしそうに食べてくれる

          「おばちゃんと裕太 愛欲に溺れた冬休み」1話