Takumi

哲学の道と枯山水をこよなく愛する一般社会人です。新聞に関することを書いています。地方紙も少々興味あり…。 東京に関することをまとめたマガジン始めました。

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      書きたいように書く、言うなれば雑記帳です。とにかく自由です。

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      東京に関するちょっとした情報を記事にしていきます。

    • 新聞の史跡めぐり

      現在販売されている形態の新聞(日刊紙)は、1870年横浜で生まれました。 日本の新聞社は日本新聞協会非加盟社等を含むと100社以上あり、新聞の総発行部数は世界一。 現在まで150年の歴史がある新聞の史跡を巡ったまとめ記事になります。

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    新聞(紙)を読まない人が「新聞発祥の地」めぐりをしてみた

    『新聞』は読むが『新聞紙』は読まない普段、私は『新聞』を読んでいるが『新聞紙』は読んでいない。詳しく言うとネットで「〇〇新聞」が提供する記事を読むが、「〇〇新聞」の新聞紙では記事を読まない。このような手段を使う方が大半だと思う。 新聞紙は開くのが面倒でおまけに汚れる。対してスマホで読む新聞は、最新の情報が得られるし、使いやすく汚れない。 そして、その『新聞』と聞いて、思い浮かぶのは何だろう。 新聞紙、紙、時代遅れ、偏っている、朝日、毎日、読売、産経… 少なからず、新聞

      • 今度、地方紙の歴史について研究しようと考えています。 文献は勿論これから探していきますが、参考までにおすすめ文献などありましたらご教示頂けますと幸いです。

        • 大阪読売新聞発祥の地 #新聞の史跡めぐり

          • 「チンする」のはじまり

               チンするの語源      冷凍の焼きおにぎりを電子レンジで温める際「電子レンジでチンして!」と頼むときありますよね?この「チンする」の語源がシャープの電子レンジが語源だと初めて知りました。  クレームと自転車大会がきっかけ    1966年に早川電機工業(現:シャープ)が世界初の家庭用ターンデーブル式電子レンジを発売しました。それ以前にも業務用に電子レンジを発売していました。しかし、使用するレストランから温めが出来たのかわからず冷めてしまったというクレームを受け

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            9月に入り、日の入りも早まって秋を感じる頃になりました。 さて、新聞の史跡巡りを再開します! 今回は大阪編です。実は大阪にも新聞の史跡があります。 某建築で昼食とまでは行きませんが記事を書いていきたいと思います!

            日本最古の地方紙が手本に⁉「郵便報知新聞」の歴史をたどる

            「スポーツ報知」は、今やスポーツ紙として日刊スポーツ、スポーツニッポンと同じく全国で知られている。前身の「郵便報知新聞」は、出来て間もない郵便を使って全国から情報を集め、さらに日本最古の地方紙が創刊の際の手本にされていたのはご存じだろうか。そんな報知新聞社が2022年6月10日で創刊150年を迎えた。文明開化が盛り上がる最中にできた「郵便報知新聞」の歴史と最古の地方紙の関連をたどる。 郵便報知新聞とは   郵便報知新聞は郵便制度の父といわれる前島密氏が創刊にかかわり、日本橋

            ただいま、記事作成中です。今回のテーマは、6月で創刊150年を迎えるスポーツ紙で有名な新聞です。前回記事の続編にもなります。お楽しみにお待ちくださいませ。

            【休刊からの復活】根室新聞 名前を変えて再出発

             昨年の春に休刊した「根室新聞」が「ネムロニュース」として3月31日、復刊した。インターネットの普及による情報の多様化や少子高齢化により、地方新聞休刊が相次いでいたが、復刊した事例は聞いたことがない。新聞の内容と近年の新聞業界動向も含めて伝えたい。 紙面とデジタル両方で楽しめる新聞 「ネムロニュース」は、新たに風力発電事業を展開する企業が中心となり復刊した。北海道根室市と周辺6町を取材網とし、紙面版とデジタル版で読むことができる。月額は、前者では3,500円、後者では75

            新たにノートパソコンを購入! 気持ち新たに記事を作成していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

            春一番

            今日、春一番が吹いたそうだ。確かに散歩してて風が強く砂ぼこりが舞っていた。おかげで目がかゆい。 気温は20℃近くになり、暖かく風が吹いていて過ごしやすい日。ダウンは止めて良かった。 春一番のように勢いよく颯爽と春を駆け抜けていきたい。

            日本最古の地方紙をたずねての続編書きます。 「峡中新聞」は奥が深い。

            日本最古の地方紙をたずねて

            最初に  明治維新からしばらくして日本の近代化を進めるべく、新橋-横浜間の鉄道開通や郵便制度の開始など、人々の経済活動に必要な基盤が整備された時期、山梨県の甲府では現存する最古の地方紙「峡中新聞」が誕生した。1872(明治5)年の7月1日に創刊した新聞は、2022(令和4)年で創刊150年を迎える。これは日本で現存する地方紙として最も古い。その歴史と発祥の地をたずねるために当地へ向かった。 峡中新聞 峡中新聞は、書籍商の内藤傳右衛門が1872(明治5)年7月1日に創刊した。

            毎日新聞が本日で創刊150年

            明日は毎日新聞(当時は東京日日新聞)が創刊して150年ですね。 現存する日本最古の日刊紙、明日の紙面はどんなものか楽しみです。

            今週末、遠出しよう。 いつもと違う景色を見てリフレッシュしたいさ。

            企画展「ペンを止めるな」アンケート当選のオリジナルグッズ