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ヒヨドリは世界のバーダーの憧れ

つくし

春がきた。
この季節、地元にある五鹿山(ごかざん:北海道紋別郡)を散策し、自然を五感で感じることが楽しみだ。

まだまだ少ないが、福寿草、エゾエンゴサクが咲き始めた。

福寿草が咲き始めたオホーツクの春
エゾエンゴサク 分布域は北海道のみ

今日は、ヒヨドリの写真を撮るために五鹿山へ。
可愛い姿と、素敵な歌声を聞かせてくれた。

ヒヨドリは、ピーヨピーヨと鳴くことから命名されたそう。
声が通るし大きく美しい歌声である。
そして、バウンディングフライトといって、波のように飛ぶことができる。
ホバーリングも得意。

ヒヨドリは留鳥(周年同じ地域に生息する鳥)である。
そして、日本中で出会える鳥だけど、日本と台湾の限られた地域にしか生息していないのだ。だから、日本列島の固有種に近いのだ。
そんなヒヨドリは、世界のバーダー憧れの鳥だという。

地味な色だけど、オレンジの頬と腹部の白い斑点が特徴。



世界のバーダー憧れのヒヨドリが、近所の里山に行けば会える環境。
その喜びをしっかり噛み締めよう。

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つくし
北海道の道東に暮らしています。 犬、山、自然界の動植物、コーヒーを愛する女性です。