税理士試験法人税法/創作問題/M&A買収ターゲットの財務調査費用の取扱い/非公開裁決をベースに

事例の概要

納税者(内国法人)が株式買収にあたり実施した買収ターゲット企業の財務調査費用は、買収ターゲット企業の株式の取得価額に算入すべきか(税務署主張)、損金に算入すべきか(納税者主張)が争われた事例。

【出典元裁決】

H22.2.8裁決 TAINS F0-2-500
作問趣旨

上記出典元裁決の基礎事実等を可能な限り変更せず、有価証券の取得価額を構成する付随費用に関する理論問題として作問しました。

難易度(10段階評価)

難易度3

難易度はあくまでも私の独断と偏見によるものですが、難易度低めの3としました。計算の要素がなく、論点自体はシンプルなので難易度は高くないと思います。有価証券の取得価額に算入される付随費用について国税不服審判所の法令解釈部分が勉強になる事例です。

販売レジュメ内容

レジュメ内容は以下の通りです。

✔問題及び解答解説のテキストレジュメ
✔参考資料(出典元裁決の全文)

販売レジュメのみの販売になります。音声解説、質問受付等はございませんのであらかじめご了承ください。

以下、問題部分をサンプル公開しております。

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税理士試験法人税法/創作問題/M&A買収ターゲットの財務調査費用の取扱い/非公開裁決をベースに

井上幹康の税理士試験・不動産鑑定士試験特化note

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はじめまして。ご訪問ありがとうございます。開業税理士の井上幹康と申します。

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群馬出身の理系税理士です。開業税理士(浦和支部)として税務に従事しています。 事務所のホームページは以下になります。 URL:http://mikiyasuzeirishi.com 税理士試験や不動産鑑定士試験の受験相談サービス、会計学ゼミ(Zoom対応可)を開催しております。
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