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Blog : Teach girls bravery!

Tailor Bijoux👗💎Blog: 2019/11/25
【Teach girls bravery, not perfection】

私はスピーチ動画でお馴染みのTEDを観ることが大好きなのですが、その中でも特に印象に残った話を本日はしようと思います。

プログラミングスクールを経営しているレシュマ・サジャーニという方の「完璧さよりも勇気を女の子に教えよう」というタイトルのスピーチです。

彼女が気づいたのが、教育の性差があるということです。男性は幼い頃の遊び方にせよデートの誘いにせよ、リスクを取る習慣が身に付いている一方で、多くの女性はリスクや失敗を避け、完璧であるように育てられているということです。

もしIQが高い男の子と女の子がいたら、男の子は困難な課題にやり甲斐を感じ、挑戦心を掻き立てられるのに対し、女の子は諦めるのが早いという調査があるそうです。

また、社会人でも、求人に必要条件を6割充たしていれば男性は応募するのに対し、女性の場合は必要条件を100%充たしていないと応募しないという研究もあるそうです。

つまり、能力が同じだとしても、女性は完璧にこなせると確信を持てない限り挑戦せず(もし途中まで努力したのならその不完全な過程を誰にも見せず)、何か困難なことがあれば問題そのものではなく自分自身に問題があるのでないかと考えがちという主旨のことをお話されています。

大事なのは「不完全でも良い」と勇気を持つことで、彼女はプログラミングを教えることで貢献しています。

このスピーチを聴いた時に、私もつい何か自分に欠陥があったり、能力が不足しているのではないかと考えてしまうのですが、そういう考え方の癖は自分一人じゃなく社会的に条件づけられていたかもしれないと思うと、とても気が楽になり、挑戦せずにいられない気持ちになりました。

また、私はビジネスファッションの現場がダークカラー・アースカラーといった色や皆同じようなシンプルファッションで溢れ返っていることに何か耐え難い息苦しさを感じてきました。

これは「あまり華やかな色や、デザイン性の高い服、高い服を着ていったら会社で浮くかも。妬まれるかも。非常識だと思われるかも。」という集団内のリスク回避思考が伝染した結果、そういう光景になっているように思えて仕方ありません。

本当に好きで着ているのであれば良いんですけれど、朝クローゼットの前で「会社の目」「社会の目」を気にして自分を完璧に無難に見せるファッションを選んでしまうなら、人生とっても損しているような気がするのです。

だからといって極楽鳥のように年がら年中お祭り騒ぎみたいな服だったり、ヴィジュアル系のような極端なファッションをありのままで良しということでは決して無いですが、、笑。

さじ加減は確かに難しいかもしれませんが、少なくとも自分の向上心や個性、周りを元気にしたり、ポジティブな空気を放つファッションならビジネスの現場でももっと大いに挑戦し、認め合って良いと思うのです。

完璧主義より勇気100%💓

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