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陰極まった冬至。

冬至の日。
たまひろの自己探求ワークショップの第2回目でした。

第1回目で露わになった、私の『被害者意識』。
(正確に言うと、第1回目が始まる少し前から露わになってきていた)
見たくなかった自分のドロドロした部分を、
認めて受けとめていくことに相当の時間を要した。
ゆっくりと、
自分の被害者意識のパターンというか、
陥り方などを把握しはじめることができ、
3ヶ月半経ってのやっとの第2回目。

第2回目も予想以上のことが起きた。
アッパレとしか言いようがない
たまひろのココというポイントへの反応と切り込み。

最初は抵抗していた私だったけれど
たまひろに尋ねられ続けるうちに
どこかで吹っ切れたように
正直になれた。

『人から何かを奪っていた』なんて
これまでの私なら口が裂けても言えなかった。

でも、言えた。

それはやっぱり
これまでSaoriちゃんのもとで、ゆっくりだけれども土台を作ってきたおかげだったと心底感じる。

そして、それを出すところまでノックし続けてくれた たまひろのおかげ。

畑に例えると、
きっと土台である土は、誰かからもらったり、運ぶのを誰かに手伝ってもらうことってできないのだとおもった。

土がある場所は誰かに教えてもらえる。
でも、その土を補充すること、そこから自分の畑へ運ぶのは、全部自分でやらなければいけないこと。

そのことがやっと分かった。

私はこれまで
土台である土が全くない状態で
実った野菜を探していたようにおもう。
土もないし、種も蒔いてないのに探していた野菜。

「私の野菜がないんです!知りませんか?」と
周りの人たちに尋ねる。
(これは被害者意識)

そしたら心優しい人が野菜をくれる。
(これは、奪っている)

でもこの野菜、食べたらすぐなくなる。
自分で作ってないから、また探さないといけない。

ずっとこんな風に生きてきたのだなぁと。

いやいや、土づくりしようよ!
いやいや、種蒔きせんと!
ってことですね。

厄介なことに、私は土台ができ始め、
種も蒔きはじめているにも関わらず
クセでまだ誰かから野菜をもらおうとしている。
そのことに、この後のSaoriちゃんのセッションで気づけました。
なんてこった!

自分のとんでもないことに直面したけれど
だからこそ、これまでとは違う方法がある。
やりなおせる。って分かって
ホッとしています。
陰極まった、冬至の日。
極まった後は、とても清々しい気持ちです。

これまで拗ねたり、攻撃したりしたこともありましたが
いつも見守ってくれる方々に
ただただありがとうございます。
そう深く感じました。


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