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葛飾区の新金貨物線に「人」を乗せて走る!第2回企画185系で両国から大宮へ

 こんにちは、野口みきです。
今回は、列車を走らせるという大きな夢の話をしたいと思います。

 クラファン総研の登記地で、弊社代表のクラウドファンディングの第1人者板越ジョージ博士が生まれ育った街である、東京都葛飾区で、2030年をめどに新金線と言う旅客線を開通させようと活動をしています。
 区民の会の理事をしている板越ジョージ博士が区役所を訪問した際には、葛飾区の青木区長が早速、訪問に関してツイートしてくださいました。

葛飾区長のInstagramより
葛飾区長のInstagramより

 左の中央で、話しているのが、板越ジョージ博士です。

 葛飾区には南北を走るJR総武線と京成線はありますが、東西を走る電車がなく、バスをはじめとした車の渋滞も多く、高齢者や通学の移動にも困っているという話を聞きました。

 そこで、新金線区民の会の皆さんは、まもなく100歳を迎える新金貨物線を、2030年を目標に「人を乗せて走る列車」にしようと、地域活動を繰り広げていらっしゃいます。

2022年の7月には、私のコンサルで初めてのクラファンを行いました。

見事に達成し、初めての試乗会が実現しました。
活動母体となっている新金線区民の会の皆様は、平日はサラリーマン、休日はボランティアという団体。

DXクラファンのポイントは
 これまでに築き上げた地元でのアナログな活動を、クラファンというデジタルマーケティングに転換して、全国の皆様に知っていただき、新金貨物線に「人」を乗せて走る列車にすることで、高齢者の外出サポート、通学の利便性、二酸化炭素の削減に繋げる活動に、共感する人々に応援の輪を広げていくことです。

2回目の試乗会を1月21日に行われます。

第2回は、旅行会社さんの運営に移り、2030年までの継続されるそうです。

今回、私の方は、PR動画の作成でサポートさせていただきました。

JRのCMなどでもお馴染みのように
40秒間に、ターゲットを絞り、みた人が主役になれるよう、想像力や夢が思い描ける構成にします。

 私の父は、国鉄からJR西日本で退職をし、蒸気機関車の頃から新幹線を博多に走らせたメンバーの一人です。夢を何十年も描き続け行動し、実現させてきました。
 忙しく働く父の姿を、小さいことは列車に父親を取られているようで好きではなかったのですが、このようなご縁をいただき、2030年に向けて私も走り続けてみたいと思っています。

 よかったら、こちらの「新金線いいね!」の無料のグループにご参加いただき、応援をいただけると光栄です。


また、皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思っています。

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最後までお読みいただき、有難うございました。 
スキ❤️やコメントをいただき感謝いたします。
発行 : 野口みき・DXクラファン®︎の母
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