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フリーランスの専業ライターです。 noteでは気ままに文章を書いています。 お問い合わせ・ご依頼・ポートフォリオなどはこちら ▷ https://lit.link/miin

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  • 本や読書に関するお話

    本や読書の話をしている記事はこちらにまとめています。

  • 音楽に関するお話

    大好きな音楽の話をしている記事です。

  • 美術館・アートに関する記事

    趣味でよく行く美術館レポや、アートに関する記事です。

  • いろいろエッセイ

    他マガジンに入らない文章の中から、いくつか選んでまとめました。

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ライター min|プロフィール

はじめまして、minです。 こちらの記事は、自己紹介や簡単な経歴について綴っています。仕事の詳細やご依頼などに関しては、以下の記事をご覧ください。 自己紹介1994年生まれ。福岡出身ですが、20年近く大阪で暮らしています。新卒からさまざまな仕事を経験した後、現在はフリーランスの専業ライターをしています。 略歴 新卒から約5年の間に教員や一般企業での仕事を経験し、現在は主に業務委託という形で、企業様へライティングを通じたWebコンテンツ制作のお手伝いをさせていただいてお

    • 肩の力が抜けてこそ

      先日『炎の体育会TV』で「動く的ワールドカップ」が行われていました。右から左へ移動する20枚の的を、プロサッカー選手が何枚当てられるかを競う企画です。 ただの的ではなく、小さかったり、的自体も回っていたり、的かと思えばポールやバスケットゴールが登場したりします。というのも、考案者が前回は内田篤人さん、今回は大久保嘉人さんと、毎回元プロだから難しいのです。 そんな企画に、今回は元日本代表の松井大輔選手、駒野友一さん、元スペイン代表&現在日本で活躍するイニエスタ選手などが登場

      • 10月・11月に読んだ本を紹介します

        月に大体4冊といい感じの読書ペースをしばらく維持していたものの、10月・11月は本から手が遠ざかりがちな毎日となっていました。読みきれた数は、2ヶ月で3冊。読書の秋は一体どこへやら…… とはいえ、感想は書き残しておきたい。そう思ったので記事にすることにしました。3冊とも、出会えてよかったと思える素敵な作品です。 すべて忘れてしまうから/燃え殻今まで400記事以上もnoteにつらつら文章を書いてきたくせに「良いエッセイ」の定義はいまだに掴めていません。いや、正直なところ「エ

        • 仕事がはかどるBGMを求めて

          12月1週目からスケジュールがうまくいかず、いきなり息切れ寸前の私です。昨日サッカー日本代表に活力をもらったので、なんとか土日の時間を貴重なロスタイム(なんか違う)と思って乗り切ろうとしています。 さて、そんな状況にあるのでここ数日は「できるだけ集中力を維持したい」なんて気持ちがありました。こんなときに重要になるのは、周りの音やBGMだと思っています。 昨年もこの記事で紹介しているとおり、仕事のお供は基本的に歌のないインストです。普段利用しているSpotifyは、私がイン

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          一枚上手だった1年前の自分

          2022年も残り1ヶ月。今の心境を書き残そうとnoteに向かったとき、ふと「なんか昨年の今日も、今と同じこと思ってそうだなあ」と思いました。 2021年7月から1年間は毎日更新していたので、今のところ「1年前の私、何書いてたんだろ」と思ったとき、必ず1年前の今日をさかのぼることができます。 昨年の私も多分、今の私と同じで「来年の目標、来年から始めたいことをそろそろ考えようと思います」とか書いてそう。同じこと書いても仕方ないし、一度確認しておくか。と「2021年12月1日」

          「マイペース朝活」をアップデート

          朝の過ごし方を見直そうと決めたのは、今年の4月頃のこと。「マイペース朝活」と称して試行錯誤した末に、それっぽいルーティーンができあがりました。詳細はこちらの記事にて。 簡単に説明すると「6時半起床」「7時前くらいからインプット(読書か勉強)」「7時半から軽作業」「8時からラヴィット見ながら朝食」「9時始業」という内容。自分なりに有意義な朝を迎えてきた……はずでした。 調子がくるったのは、11月に入ってからです。月初、謎の風邪をこじらせてしまい、高熱、喉痛、咳などに悩まされ

          結婚式で背中を押された話

          先日、10年来の友人の結婚式に出席した。私にとって、出会ってから今までずっと定期的に会っている友人は珍しい。 「minは自分の芯を持っていて羨ましい。私には意思がないから」深い話になると、彼女はよくそう口にする。私自身、自分にも彼女に対しても、あまりそう感じたことはなかった。でも本人なりに、思うところがあるのだという。 準備を進めている時期にも「お互い意思がないから難しい」と不安を漏らしていたことがあった。立場上いいアドバイスもできず、聞いてあげることしかできない私。とに

          勇気をくれた2つのW杯

          人生の中でサッカー観戦の熱が最高潮だった時期に、特に勇気をもらった2つの大会があります。 1つは、中学生のときのこと。おそらく兄の影響ですが、当時ガンバ大阪が大好きでした。いや、正確には遠藤保仁選手が大好きで。誕生日プレゼントに、遠藤選手のグッズをお願いするほどでした。 当時のガンバ大阪は特に強く、2008年には、アジア王者に輝きました。そしてクラブW杯に出場し、準決勝でヨーロッパの強豪であるマンチェスター・ユナイテッドと戦うことになったのです。 さすがのガンバでも、マ

          小さな喜びを書きとめていく

          手帳を新調して、2週間ほどが経ちました。今まで適当だった手帳での毎日の記録。さまざまな手帳マスターの方の情報を参考にして運用の仕方を一新したところ、なんとか理想に近い形で続けられています。 手帳を変えると共に、新しく設けた項目の一つに「今日の良かったこと」があります。その日良かったことを短い言葉で3つ書くだけ。ポジティブなマインドを保つために習慣にされている人がたくさんいて、私もやってみようと思いました。 確かに自己肯定感が上がりそうだし、何よりそれくらいなら、毎日一瞬で

          京都アート旅Vol.3_アンディ・ウォーホル・キョウト

          11月16日、京都のアートスポットをめぐる日帰り旅をしてきました。今回は、最後のレポートとなります。 この日Sony Park展第一会場→下鴨神社→Sony Park展第二会場ときて、最後に訪れたのが京都市京セラ美術館で開催中だった「アンディ・ウォーホル・キョウト」です。 アートの情報を自分で拾いにいくようになってから、現代アート史などの本を読んでウォーホルのことを知る機会がありました。特別展開催とあらば、ぜひ観に行きたいと楽しみにしていたのです。 さらに公式サイトによ

          「たくさん抱えていたい」

          最近特に「好きだなあ」と思う歌詞の話です。なんだか、この曲がふとした時にやたらと頭に流れるようになりました。 「たくさん抱えていたい」カネコアヤノさんの『光の方へ』のサビはそんな言葉から始まります。最近、人懐っこいメロディーに乗ってやってくるこの言葉に気付かされることがあって、ますます好きになりました。 「そんなに抱え込まなくていい」私も人からそう言われ、気持ちが楽になったことがあります。人の心には限界があるから、時には荷物を思いきって捨てたり、誰かに持ってもらったりして

          1年は短い

          「1年」という月日は長い。だから1年経てば、状況も自分も大きく変わっているもの。私は最近までずっと、そんなふうに捉えていました。 そう考えるようになったのは、社会人になってから、ライターを始めるまでの期間の過ごし方のせいかな、と勝手に思っています。 最初に就いた教員の仕事では、受け持つ学年やクラスなど、1年ごとに環境が新しくなりました。そのせいか「1年前と状況が変わっている」「1年前の自分と今の自分は違う」なんて感覚が強かったのかもしれません。 社会人4年目で転職した企

          京都アート旅Vol.2_LIGHT OF FLOWERS 花と光in下鴨神社

          11月16日に京都のアートスポットをめぐる日帰り旅をしてきました。今日はそのレポートのVol.2として記事を書きたいと思います。Sony Park展についてのVol.1はこちら。 この日訪れた下鴨神社にて開催されていたのは、エキシビション展示「LIGHT OF FLOWERS 花と光」です。 ジュエリーブランド・Van Cleef &Arpelsと、華道家の片桐功敦さんによる特別展。このコラボは、今回が2回目となるそう。 華道もジュエリーも私は詳しくなく、こちらは同行し

          京都アート旅Vol.1_Sony Park展 KYOTO

          昨日、京都で開催中のアートイベントをめぐる旅をしてきました。4ヶ所をまわる盛りだくさんの1日だったので、3つの記事に分けてレポートします。 ではさっそく「Sony Park展KYOTO」から。Ginza Sony Park(2024年のリニューアルに向け2021年秋に一時閉館)で、2021年夏に開催された「Sony Park展」が今月、京都にやってきました。 この説明の通り、2つに分かれた会場で、6組のアーティストが用意した6つの体験型プログラムを楽しむことができるイベン

          「拾われる」のには、理由がある

          連日テレビの話になってしまいますが、今、はまっているドラマの一つに『拾われた男』があります。 実はこの作品の題材は、俳優・松尾諭さんの過去。彼がタイトルの通り「他人に“拾われる”こと」で俳優人生を切り開いていく実話を基にしたヒューマンドラマとなっています。 太賀くん演じる松尾さんは、突発的に俳優になろうと上京するのですが、絵に描いたようなちゃらんぽらんです。だけど「そんなことある!?」という強運によって、少しずつ一流の俳優へ近づいていきます。 しかしドラマを見ていると、

          最近出会った、大切にしたい言葉

          ここ数日、仕事をする上で大切にしたいなと思う2つの言葉に出会いました。忘れないように、書き残しておきます。一言一句のレベルで覚えているわけではなく、少し表現が異なる部分があると思いますが、ご了承ください。 ものづくりでは「信頼」が命 毎週日曜日に放送中のドラマ『アトムの童』。山崎賢人さん演じる若き天才ゲームクリエイターが、老舗玩具メーカーとタッグを組んで大ヒットゲームを生み出すために奮闘する物語です。 自分がゲーム好きなこともありますが、「いいゲームを作りたい」という純