2024年7•8月着用記録まとめ/ノースリーブ&楽ちんワンピースで乗り切った夏/中年女の日常着
おサボりは暑さのせいさ。2ヶ月まとめて夏の記録。この夏はいつにもまして家に引きこもっていた。ワンピースが大活躍。組み合わせを考えなくてもいい。昨年かなり断捨離して枚数を減らした。しかし、まだまだあったタイワンピース。流行に左右されることもない。
そして、セール時に購入したユニクロのノースリーブ。腕を出して生活するなんて小学生以来!?これが快適過ぎた。太いだの日に焼けるだの、そんな気持ちはすぐに、どうでもよくなってしまった。袖が数センチないだけで、こんなに心地よいなんて、なんで誰も教えてくれなかったんだ!
7・8月の振り返り
7・8月月のお気に入りコーデ
全体(合計45点)
※全体以下、合計点数は2ヶ月分の合算
トップス(計17点)
ボトムス(計11点)&ワンピース(計6点)
アウター(計3点)
靴(計8点)
着てないけど捨てられネーゼ
靴やアウターも含んで計45点。ここ何ヶ月かの中で一番多い点数だ。夏は重ね着するわけでもなく、洗濯も冬服より簡単。逆に枚数が減ってもよさそうなのに。1、2回しか着なかった服がたくさんある。何週間か前に見直しをした。しかし…捨てられない。
捨てられない理由はなんとなくわかっている。
イメージしやすい「夏服」が好き
私は夏が好きだ。さらりと一枚、Tシャツやワンピースをまとい、足元は素足。冷たいものを飲みながらダラダラするのが大好き。
ネットショップでもリアル店舗でも、「これを着て夏を満喫できたら…」という妄想が止まらなくなる。昔からそうなのだ。
秋冬ものというのは難しい。私は上半身がっしり型で、重ねるほど失敗する確率が高くなる。しかし、夏は1枚をしっかり吟味できれば、失敗が少ない。単価も秋冬に比べ低い。
そういう理由で、夏服はなかなか減らない。今年も8月末時点で10点近く手放している。しかし、同時に5点以上は新しくお迎えした。
来年こそは…
と、きっと昨年の今頃も思っていた。
窓越しから、ふわふわと入り込む秋の夜の風。
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