MICT

コロナ禍で急速に進む、医療のデジタル化。医療ICTやDXについて情報配信を行います。気まぐれな更新になりますが、週1回は更新できるといいなと思います。

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コロナ禍で急速に進む、医療のデジタル化。医療ICTやDXについて情報配信を行います。気まぐれな更新になりますが、週1回は更新できるといいなと思います。

    最近の記事

    医療DXへの道のり

    最近、「医療DX」という言葉をよく聞くようになった。つい最近までは、医療IT、医療ICTと言われていたものが、急にDXと言われても、なかなか受け入れるのは難しい。そこで、わが国の医療のデジタル化の流れを振り返りながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か?を考えてみる。 ビフォアIT(アナログ)の時代紙カルテ、紙レセプト、フィルム、紙伝票であふれる世界。デジタル化以前の医療現場では、カルテやそこから転記された三枚複写の「紙伝票」が情報共有の主流であった。 医療

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      • 医療デジタル化の歴史

        医療デジタル化の歴史は約48年前、レセコン(レセプトコンピュータ)の発売開始からはじまりました。その後、オーダーリング、電子カルテと発展を遂げる。現在の医療のデジタル化を中心は電子カルテであり、電子カルテをプラットフォームとして、様々なシステムがつながって成り立っている。2000年代に入り政府は積極的にITの活用を進めており、特に2010年の「医療分野のクラウド解禁」により、飛躍的な発展を遂げている。また、新型コロナの感染拡大の影響から、デジタル化スピードは加速しており、オン

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