生きてきてわかるのは どこまでも人生は 私自身が描き続けるものだ、ということだ 描き切った先が私の心にない半年間 もがき続けた どこにいけば良いのかわからず いろんな世界を覗いたり内側を覗いてみたり 強制的に人を自分の内側に入れてみて そうすることで他者の視点に映し出される ありのままの自分と対面することになったり どんなことをしたって、何かを捨て何かを選び 進まない限り永遠に続く螺旋の中からは抜け出せない 3年間、予感/Hunchをやっていく中で 私は思いつく限りのできる
インスピレーションのままに 右脳全開で生きる まずカオスを産む 私自身をひっくり返して出てきたものたち 無意識のままに とにかくその時の最善を追って 生まれた予感ハンチという空間 2年間運営することで ようやく見えてものを書き残します 宇宙船、最初に生まれたキーワード この広い宇宙に解き放たれて それぞれバラバラの世界、環境で過ごしてきた宇宙人たち 癒される場所や空気があっただろうか 生きづらい世界に生まれ 独自の世界が少しでも生きやすくなるように模索し 合わない社会
こんなご時世だから なのか いや、こんなご時世の おかげで 消耗するだけでなく ゆったりと時間を持ち 考える時間 消費しなかったエネルギーを 何かに費やせそうな活力が あると日々感じているので まず、書きはじめようと思いました。 感じたことを 一度立ち止まって言葉にする時間を 未来に託さず、 今、大切にしていきたいと思いました。 十代の頃、本を読むことで私の世界は広がり 心は豊かになり自分を好きになりました。 それだからいつかそんな本を書きたいと思ってい