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子どもの「できる」を増やす

こんにちは、みちおです。今回は、前回の「居場所」についての考えを踏まえ、居場所をつくることで、子どもの「できる」を増やすといううちの後半、子どもの「できる」を増やすについて考えていきたいと思います。

子どもの「できる」を増やす

私は子どもの頃から、「できない」を「できる」にすることが趣味でした。練習は嫌いですが、試合は好き、みたいなタイプです。
・公文
・問題を解くこと
・剣道
・ルービックキューブ
・パソコン/スマホの使用
・ギター
・お酒作り
・セッション作り、キャンプ運営
・自己分析
・教育について考えること ・・・
これらは「できない」を「できる」に変えてきたことです。そのためある時はずっとルービックキューブを触っていましたし、ある時はギターをずっと触っていましたし、ある時は自己分析としてノートに書いたり友達と話し続けたりしました。今はそれは就活であり、ボランティア団体の活動への参加であり、このnoteであり、塾講師であるといえます。

これは飽くなき向上心といえるかもしれません。しかし、私は楽しんでやっているのです。もちろんそのせいでやりたくないことからは逃げ、例えば英単語は全然覚えていない、みたいなこともあります。またできると飽きるのでまた次の趣味に切り替わります。

「できる」ようになること、これが楽しいのです。また、できるようにするための挑戦の数が自分に対する自信になります。子どもたちには、ぜひこの感情を味わってほしいと思っています。そして、それを可能にするのが教育だと思っています。

そのため、わたしは挑戦の数も含めて子どもの「できる」を増やしたい。そう考えています。

子どもと直接関わらなくても、これに貢献することはいくらでもあると思います。次回からは、実際に社会について調べながらどのような貢献の手立てがあるのかを具体的に考えていければと思います。




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