見出し画像

噛みつきの対応を言語化してみた話


同じ2歳の娘を持つ友達。
インスタのストーリーに長文の愚痴?悩み?が…
子どもの月齢まで一緒なこともあり放っておけず、
思わずLINEするといろいろ悩んでいた。

「噛んでくるんだけど、これって治せるのかな?どうしてる?」とのこと。

園でも1歳児クラスの学年ではよく起こるアクシデント噛みつき。
だいたい、まだ言葉がうまく出ないから、表現の手段の1つとしてやっているパターンと、相手の反応を楽しんだり確かめに気を引く手段にしてるパターンがある。だから状況に応じて、正しい表現の仕方(言葉とか)を教えることと、痛いからダメを合わせて伝える必要がある。親子間だと、甘えとか反応待ちみたい意味合いもあるかも…。

と、あれこれ思考を巡らせたがとりあえず、我が家の噛みつきの対応について、言語化してみた。


⚫︎噛みつきについて⚫︎
噛む→動きを止めつつ、
  「痛い!」は普通に感情的でも真剣に伝える
→状況をから噛んだ理由を予想する
→赤くなったところや怪我をしたところを見せる
→ママの大事な体だからやめてと伝える
→遊びたかった?お話聞いて欲しかったの?とか
 噛んだ理由を言葉にして共感する。
→そういう時はどうしたらいいか、
 今後の手段を伝える。
 (お話ししてね、優しくツンツンして呼んでねとか)
最後に「ガブ!はバツ、ねえねえ…はマル」など短い言葉でおさらいをして仲直りする。

我が家のパターン



普段結構、瞬時にいろんなことしてるなって気付かされた出来事。言語化してみるの大切だね。

これが、きまって正解とかじゃないと思う。
けれど、言語化してみてよかったと感じた。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?