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新オフィスのご紹介

創業してから1年8ヵ月。はじめはシェアオフィスのデスク3つから始まったCoum株式会社も、ようやくオフィスらしいオフィスを構えることができました!

オフィスのコンセプト

コロナが起きてから、すっかり働き方が変わりましたね。リモートワークが定着して自宅で働く人が増えましたし、オンラインでの会議が当たり前になりました。

今の時代にオフィスに何が求められるのか、とても頭を悩ませました。クライアント先で業務や打ち合わせをすることも多いので、ただ作業をやるだけの場所ならいらない可能性だってあります。

そこでまず必要だと感じたのは、ディスカッションしたり、時間を共有することでお互いを理解する場の必要性。オンラインの人も交えて敢えて休憩時間を設定したりもしていますが、普段なかなか気軽な会話はできません。

次に集中して作業を行うスペース。自宅の環境が整っていない人にとって、Wifiや電源だけでなく、視界の邪魔をされなかったり、オンラインミーティングがしやすい環境も大事だと考えました。

最後に、コロナ後を見据えてのイベントスペースとしての機能。オンラインでのコミュニケーションばかりになってくると、ますます新たな出会いや対面で関わる機会が貴重です。

それらを実現するオフィスをなんとか創り上げたかったんです。内装や家具選びを手伝ってくれたヒトバデザインさんが辛抱強くサポートして、様々な素敵なアイデアをくれたからこそ、実現することができました!

コラボレーションスペース

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カフェのように過ごせる気軽さと、会話が自然に発生したり、少人数でのディスカッションがしやすい設計を心掛けました。

左側を丸テーブルにしたのは、少人数でディスカッションしやすいように。四角いテーブルだと座る向きが特定方向になるので、その不自然さも避けたかったんです。

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チェアーは敢えてカラフルにして、統一感の中での多様性を表現しました。ちなみに、Coumの名刺裏にもカラフルなロゴがあしらわれています。

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ソファベンチには、作業がしやすいように四角いテーブル。横との距離を保ちつつ、くっつければ複数人での打ち合わせもできます。

イベント時には多くの人が腰掛られたり、荷物が置けることもポイント。

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窓からは赤坂御用地が見えます。いまは紅葉で綺麗です。ときたま遠くを眺められるのは、とっても良いですよね。

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打ち合わせで使うディスプレイやプロジェクター、会議用スピーカーは取り出しやすいところに置いてあります。個人が置いておきたい荷物は左側の入れ物へ。

コンセントレーションブース

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4名ほど集中できるブースも用意しています。視界が遮れて、音声はどうしても出てしまうものの、オンライン会議も行えます。(シェアオフィス側に完全個室のブースが2つあるので、いざというときはそちら)

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ディスプレイ・電源は常設。パーティションの高さはかなり気を使いました。集中したいけど、高すぎてオフィス全体が狭く感じるのは避けたかったんです。

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一番奥は、代表席にさせてもらっています。通路側を向くことで、いつでも話しかけやすかったり、ちょっとした打ち合わせもできる設計としました。

パントリー

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この棚にはコーヒーマシーンを置く予定。冷蔵庫には来客用のお水が入っていますが、Friday nightのためにアルコール類常設を目論見中。もちろん、Take free!

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アートはデジタルアートなので、気分によって変更が可能です。置き場所は暫定的なもの。本棚やプリンターも設置しました。

エントランス

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普通、当たり前かもしれませんが、自分たちにとっては念願の自社専用入口!スマートキーのため、皆スマホで鍵を開けます。

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Coumのロゴ。いい具合の大きさでサインを作ってくれました。

これまでのオフィス

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一番最初はこの3席。創業のお祝いにお花をもらったときは、有難いながらにぎゅうぎゅうでした笑。

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シェアオフィスだったので、入れない人はこちらのフリーエリアで仕事をしていました。いまもこのエリアとつながっているので、座席数の拡張性は維持されたままです。

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2019年の夏ごろ、5人個室へ。荷物も置くと、すぐに手狭になりました…。

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3人個室を追加!でもうまく活用できず、代表の個人部屋兼代表との打ち合わせ部屋となっていました。

か、ら、の、新オフィス!これからは協力会社の方ともオフィス内で協働したり、コロナが落ち着けばいろんなイベントができると、今から楽しみにしています!

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デジタルを中心としたプロフェッショナルファームであるCoum株式会社の代表。プロフェッショナルにとって最高の場所であり、顧客とよりよい明日を共創できる組織を作ることを仲間と共に目指しています。 http://coum.co.jp/

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