見出し画像

やってやれねぇことはひとつもねぇ

お久しぶりです。

はらっぱです。

富山市総曲輪にできたSOGAWA BASE!

オープンおめでとうございます。

先日、関係者向けの内覧会でお邪魔させていただきましたが素敵な空間となっていました。

プロジェクトを進めている人たちもここ数年かかわりのある人が多く、

プロジェクトのスタート時から色々と聞いていたこともあって、

はらっぱカンゲキでしたw。是非みなさん足を運んでみてください。

お店をオープンして3ヶ月経ちました。

全国に緊急事態宣言が出て、もれなく富山県にも発令された日の翌日がオープン予定日。

すごく悩みました。開けるべきか、開けざるべきか。

友人たちとも相談したり。そこでも色々な意見が出て、ハードな議論にもなりました。

結果、オープンだけしてその後休業。6月になってしっかりオープンって感じになりました。

オープン時にはたくさんのお花や贈り物をいただき感無量でした。

今一度、みなさんありがとうございます。

6月にお店を開けてから、コロナ禍は続く中、どこから来たとは言えないけど色々と人が訪れてくれています。

ありがとうございます。

お店を開けたことで、お店のある商店街には新陳代謝が起こってるんじゃないかな。

近所のドーナツ屋さんや、カフェ、肉屋、魚屋、酒屋、

そんなところにスケーターだったり、ラッパーだったり、

面白人間がいくようになりました。

店の前でタムロしながら、ビール片手に近所のおじいちゃんと話したり。

店が終われば近所のスナックでとりあえず一曲歌ってみたり。

遊びの幅が増えたなと感じるっすね。

コミュニティー作りとか、まちづくりとか、難しい言葉にするとそんなものかもしれないけれど、

みんなが誰かの許しを得るわけでもなく、自ら自分のしたいことができて、なにも意識しないでフラットな関係、誰もが誰もを受け入れている、

そんな空間とか場所にあるものをコミュニティーって言うんじゃないかな。

家から散歩がてらビール片手に、銭湯行く前に、飲みに行く前の1軒目に。

フラっと寄ってくれる、そんなお店でいいと思う。これからも。

結構複雑に考えてるように思われるけど、思いは単純。

やりたいことやろうよ。

集まってくる人ってみんな何かしら魅力をもってるんすよね。

ありがたいことに。

その魅力が発揮できるように、なにかしらやりたいって思いがたまに空回りしてます。先立つものがないとなーとか、人生一回だし一旗あげようよとか思いガチです。熱くなってしまったときごめんなさい。

変わってきた商店街。まだまだ登場人物は少ないけど、これからもやっていきます。

なんかよくわかんない小言みたいになったけど。

思ったことだし書き留めておきます。

あ、トップ画像はショッカーです。全然関係ない写真です。

横浜の友人のラッパーです。かっこいいですよ。

聞いてみてください。

やってやれないことはひとつもねぇ。

確か彼のやってたバンドの歌詞のフレーズにこんなのあったな。

ではまた。

はらっぱ














この記事が参加している募集

是非あなたのサポートを!田舎町の新しい娯楽の創出とクリエイターの支援に向けた費用に充てさせていただきマンモス!