モニターアームを黒に塗る
見出し画像

モニターアームを黒に塗る

エルゴトロンのモニターアームを染めQで黒に塗装した。

画像1

画像2

元々デスク上のガジェット類は白を好んで買っていたのだけど、カラーとして白を用意してくれているガジェットは選択肢が少ないのと、使っていく上で汚れが目立つので困ることが多くなり、今年の初めあたりから黒ベースに変えていっている。

Magic Trackpadをホワイトからスペースグレーに変えたり(メルカリがあると低コストでこういうこともできて良い)、自作キーボードを作ったりとちまちま色を変えていっていて、最後に残ったモニターアームをどうするか悩んだ。

機能やデザインに不満はなかったためMagic Trackpadのようにメルカリを使って色を交換する方法もあったのだけど、モノが大きいので梱包が面倒で後回しにしてしまっていた。そんな中「精密機械じゃないわけだし塗装してもいいんじゃ?」と思い立ち、塗装がセルフでできるのであれば今後もなにかと便利そうということでやってみることにした。

染めQ

DIY界隈ではお馴染みの染めQを今回は利用した。どんな物でも塗れる塗料を目指して開発されている商品とのことで、革やプラスチックなども塗れる。色のバリエーションも豊富。

塗装する

準備としてベランダに段ボールを置き、その中に古紙を敷き詰めて周囲を汚さないようにし、塗装してみる。

一側面をスプレーで吹き付け、乾かして様子を見る。うまく行ったら別側面を、の繰り返しで塗っていった。

乾くまでの時間はあまり正確に計っているわけではないが、概ね5〜10分で乾いているようだ。業務の休憩中に少しずつ塗っていった。最近はポモドーロ・テクニックをそれなりに守って働いているため、25分作業・5分休憩のサイクルとなる。5分休憩のタイミングでベランダに様子を見に行くのを繰り返した。

コツとしては、立て掛けたりせずできるだけ平面に置き、塗料が流れないようにする方がよさそう。流れてしまうとその部分がムラになったり跡として残ってしまう。
とはいえモニターアームは筒状のパーツもいくつかあるため、そこはどうしようもないと諦めた。

また塗装途中に気づいたことだけど、モニターアームはいくつかのパーツに分かれるため接合部分があるが、そこは厚く塗りすぎると接合ができなくなってしまう恐れもある。取り付けてしまえば見えなくなるため、あまり塗りすぎないように注意した方がよさそう。やはりこういうDIYは自己責任。

結果

画像3

エルゴトロンのロゴはほぼ読めなくなってしまった

画像6

前面から見えづらいディスプレイ付近はちゃんとは塗っていない

画像4

思ったよりもマットな黒になってくれた。少し塗りムラもあるけれど、全然許容範囲だと思う。

モニターアーム程の大きさであれば染めQ一本使い切ることもなかった。千円ちょっとのコストで色を変えることができた。今後何か日用品を買う際に色で迷っても「まあ色を間違えたら染めQすればいいか」と思えるのは便利になりそう。

画像5

デスク上の色味も揃って嬉しい。

デスク環境もそれなりに揃ってきた。残りはキーボードの無線化ができるといいなあと思っていて、これも部品は届いているので次の休みに取り組んでみようと思っている。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ソフトウェアエンジニアとして働いています。