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プロダクトマネージャーでスキルマップ共有してみたら意外なことたくさん知れた!

こんにちは、プロダクトマネージャーのまるです。
弊社マネーフォワードケッサイでは、プロダクトづくりしている各チームのプロダクトマネージャーが集まって、プロダクトマネージャーの仕事理解、競合調査、気になるサービス紹介、ゲスト講演、褒め合うワーク、プロダクトの人格を知ろうなどなど、プロダクトマネジメントに関連する企画を毎週持ち寄ってワイワイしています。
自分のターンではプロダクトマネージャーのスキルマップをやってみました。

やろうと思った背景

同じチームで関わった方もいますが、雰囲気的にわかっているだけで、実はその方の得意分野と持っているスキルをちゃんとわかっていないので知りたい!教わりたい!

チーム移動が発生したり、デザイナーや開発をやりながらプロダクトマネジメントをしている方もいるので、スキルセットを見える化して、支えや助け合いの強化、より良いケアや配慮ができるかも😚

というような目的でやりました。

使ったツール:オンラインホワイトボードツールのMiro。全員が編集権限持っている+オンラインリモートワーク環境なので、Miroで実施しました。7人でやりました。

やったこと

①予めMiroでスキルマップのテンプレート、共通の軸・フォーマットを準備し、仕上がるスキルマップイメージを図で共有

下図は用意したテンプレ。
(絵文字を使うことで楽しさ要因も増えるのでおすすめです)

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下図は、十人十色だということを示す良い例です。(実際ワークを進めていく上でも、「あれ?私のマップ他の人と全然バランスが違うんだけど大丈夫なのかな」、という声がありましたが下図で説明しました)

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出典:「スキ・キライ・得意・苦手を可視化したら、互いに成長を支え合うデザインチームができた話」宇野雄/Cookpad inc. さんのnote(2021年4月12日参照)

②共通のキーワードプールにプロダクトづくりをする上で求められてそうなスキルをアイディア出し

下図はみんなで出した共通のスキルプール

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③各自のスキルマップに、スキル項目を入れる
スキル項目は共通のキーワードプールから持ち出し、足りない物は付けたしてもOKだけど、共通プールに入れてから自分のマップに取り入れる、というルールを設定しました。

④各自のスキルマップを持ち寄り、今後の展望などを意見交換
7人のスキルマップ図を見ながら、個々の好き嫌い得意苦手なことを共有しました。

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ワークの成果

・あるチームでは、データ分析が不得意な方もいれば、反対にデータ分析がバリバリできる人もいたので、バランスが取れたいいチームであること👍

・見た感じコミュ力高くて誰にも気遣いできる方が、実はコミュニケーションが苦手という驚き😁

・共通で出た課題が「法律に対する苦手意識」。社内の優秀な法務チームと連携してプロダクト開発を進めていくため、プロダクトマネージャーとして法律知識に精通している必要はありませんが、事業の特性上法律の関わる議論が多く発生する背景からも、みんなの気持ちがあらわれたようです。

「学びたいけどどこから着手したらいいかわからない」という課題に対して講習会開いても良いんじゃないかというアイデアもありましたが、ディスカッションした結果「不得意なスキルを学ぶよりそれに強い人が入ってくれた方が嬉しいよね」っていう結論で法律に強いプロダクトマネージャーを募集してもいいかもね!というような話も出ました。 

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お互いに理解を深め、意外なこともたくさん知れるので、皆さんもやってみてはいかがでしょうか😄

さいごに

マネーフォワードケッサイ株式会社ではバックエンドエンジニア、SRE、ビジネス職、バックオフィスなど幅広く募集中です!!
https://mfkessai.co.jp/corp/recruit


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https://www.notion.so/Money-Forward-Kessai-Handbook-9f51ee7e1f6748d0bcb4017dd78b531f
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勤務地はオフィス出社でもフルリモートでも可能です。チーム内で沖縄や京都からリモートワークしている方もいらっしゃるので、全国からご応募お待ちしております!!

ではでは、またね〜