見出し画像

アスリートは勉強熱心?部活や習い事で忙しい人ほど、勉強もできる理由

こんにちは、MeTULABです。

今回は、MeTULAB「ミートゥーラボ」に会員として入っていただいている生徒の傾向から見えてきたことをお話ししたいと思います。

ここ数か月の生徒の傾向

2021年5月から開始して約6ヶ月を迎えた【現役東大生】のみが先生の学習サポートですが、早くも無料体験を受けた生徒が120名を超えました。

更にその無料体験後、約70%以上のご家庭が継続で学習サポートを受けていただいているといった状況です。

zoomやLINEを活用した完全オンラインの学習サポートで全国どこからでも国内でもトップの学力を誇る「現役東大生」にいつでも「スマホ一つで聞ける」ということが多くの生徒や保護者様に受け入れられている結果ではないかと考えております。

画像1

さて、その中でもここ数ヶ月でこのサポートを上手に活用している生徒の大半が部活動や習い事で忙しい生徒です。

表題にもあったようにアスリートや部活生は勉強熱心な方が多い印象です。

何故、アスリートが多いかを考えた時に3つのポイントがあると感じましたのでご紹介します。


何故アスリート(部活生)が多いのか?

理由は簡単で、まず1点目は

「上達するプロセス」を知っているからではないかと考えます。上達するプロセスとは何かというと、

練習→試合(コンテスト)→課題発見→練習(課題の克服)→実践

上記のように課題を見つけては改善するために練習、実践につなげていくといったことが分かっているからだと思います。そのために部活ノートなどを義務化して記入している方も多いかもしれません。

画像4

勉強も一緒で

□普段の授業で習ったことを課題テストや定期テストで実践する。

→分からなかったところ、苦手や課題が出てくる

□答えの解説を読んでわからない場合、学校や塾の先生に聞いたりして理解をする

再びテスト(受験など)本番に臨む

そのようなサイクルがあると思います。

部活生はハードな練習や、トレーニングで勉強をする時間が限られている中でも動画授業LINEであれば気軽に視聴ができ、質問できて、内容を理解できて苦手分野を克服し、習得されているように感じます。

画像5

YouTubeでプロ選手のフォームを真似するように勉強でも東大生が教える動画を視聴することでつまづきや正しい勉強法を学ぶことができます。

数学勉強法①.458.静止画001


筋道や計画を立てる指導者(コーチ)がいること

画像7

アスリートの生徒がこのサポートに魅力を感じてくれている理由の2点目は

「計画やプランを考えてくれ、相談できる指導者がいること」

のように感じます。

部活動をしている中で重要なのはやはり監督、コーチなどの指導者ですよね?

スポーツや文化系の部活動でもきちんとした指導者がいれば、全国大会で優勝することやコンクールで金賞を取ったりも可能かと思います。


でも指導者が競技未経験者でその競技を理解していないと練習メニューも組めないですし、そもそも何をすれば勝てるのか、結果が残せるかといったビジョンが浮かばないですよね?

◎月△日に重要な大会があるからその日から逆算をしてある一定の状態まで完成度を高めていかないといけない、だからこのメニューをこの日までにやり切ろうといったものがわかっていなければ生徒たちも結果が伸びず、モチベーションが下がってしまいます。

筋道(計画)を立てられる人、良き指導者がつけばそれだけでも普段の実力を何倍にも最短距離でアップさせることができます。

さらに良い指導者は課題を適切に指摘でき、何が間違っているのか修正点を提示することができます。

MeTULAB(ミートゥーラボ)の学習サポートも同じく、【勉強】ということに関しては数々の課題や壁を乗り越えてきた成功者である【現役東大生】が学習計画や進捗(しんちょく)管理を一人一人の生徒に合わせてコーチングをします。

いわば、トレーニング(勉強)を日々管理して間違いや偏りのある鍛え方をしている場合、それを指摘してくれるようなパーソナルコーチ(=東大生)が付くということです。監督者、指導者が付くことによって少ない学習時間でも効率的に学習効果を得られます。

ダウンロード (8)

例えば、サッカーのシュート練習やテニスのサーブ練習などの基礎(きそ)練習一つにとっても、悪いフォームであったり、体幹(たいかん)がずれているといったことは自分では気づきにくいですよね。

指摘をされてやっと気づくということが多いと思います。

勉強も一緒で長時間ただただ、机に向かってさえいれば結果がついてくるというものでもないです。

さらに、生徒一人一人のスケジュールに合ったオリジナル学習計画という作戦表を毎月作成することによって、こんな風に時間を使ってみようとか、こんな練習をすれば伸びるんじゃないかという提案をします。

画像9

やり方や正しいフォームがわかると上達というものは意外と早いです。

無計画にやるよりも、作戦や台本があった方が進行もうまくいきますよね

それを理解しているからこそアスリートや部活生は上手にサポートを利用しているように思えます。

分からないことを素直に聞く=できないことを放置しない

画像10

アスリートが多い理由3点目は「できないことを放置しない」

すなわちわからない、上手くいかないことを素直に聞けるということだと思います。一流プレイヤーも試合や本番でミスをしたり挫折をします。

一流と一般のプレイヤーのスタートラインにそれほど大差はありません。ただ、その微差が大差になる理由は継続して軌道修正ができるところです。

素直に自分のわからないところ、ミスをした箇所を受け入れてどう改善するかアドバイスをもらい、その内容をどれだけ落とし込んで受け止められるか。

次回失敗せず、継続的に結果を残せるか。その器量の差だと思います。

すなわち、「微差は大差」です。

画像2

※現千葉ロッテの打撃コーチ森脇氏がオリックスの監督時代に出版した著書のタイトルにもなっています。

勉強も一緒でわからないことや理解できないことがたくさん溜まってくると「もういいや」って向上心ごと根こそぎ持っていかれますよね。

テスト前日

溜めないことが大事で、「テスト前だから一生懸命時間を使ってやるぞ!」といっても集中力が持たずすぐにあきらめたくなってしまいませんか?

英単語を10個覚える、古文の活用法を覚える、数学の基礎問題を毎日2問解くなど決まったルーティンにすれば詰め込むことなく本番に臨めます。

そのように毎日やる中で、わからないところをその日ノートに書き出したり、聞いて理解してしまうというのは部活も勉強もほぼ変わりはないのです。

そのように、毎日のわからないことを溜めないように気軽に聞ける勉強コーチがいるから学習サポートを積極的に活用しているのではないかと感じています。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、恥ずかしがらず些細なことでも、今わからないことを聞けると、どんなことをするにしても実力アップはある程度早くからできます。

分からないことをわかっている人が部活生やアスリートには多いと思います。それを放置しないようにしてみましょう!

最後に

MeTULAB(ミートゥーラボ)では部活や習い事で忙しい人に多く利用してもらっている学習サポートですが、

もちろん塾に通っている直近の受験生や一般生、学校の勉強でつまづいているから気軽に聞きたい生徒も随時募集中です。

7日間の無料体験でまずは気軽に東大生の学習サポートを体感できます。良ければそのまま続けてもらうこともできます。

無料体験では動画授業の視聴、東大生にオンタイムで聞けて解説してもらえる【日曜日の自習室】MeTUROOM「ミートゥールーム」10時~12時まで(※第5日曜日を除く)

それから、LINEでの質問対応がどのコースを選んでも7日間無料で受けられます。

実際、首都圏や日本各地の生徒がいる様々なサポートをご用意しているのでこの記事を読んでご興味を持っていただいた方は、

「ミートゥーラボ」で検索🔍していただくか、公式LINEを追加して問い合わせてみてください!

画像11


HPはこちらです





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?