迷走神経反射が起きた時の対処法 -トイレで倒れないために-

1.強い腹痛が始まったと思ったら両手と頭に力を入れる( 握り拳を作って力を入れる )

2.排便をした後にすぐにお腹と体を温める。または手でさすって温める。( ホッカイロ・湯たんぽなど適度に温められるものならなんでも )

3.次に強い腹痛が起きないように頭を下げて足を上げてなるべく体を温めて横になる。


私は胆嚢を摘出してから「胆汁性下痢症」になり、食事をしたあとにすぐ下痢になるようになりました。

ただ、最近はホルモン剤の影響でお腹の動きが悪くなり、下剤を使わないとなかなか排便ができないようになりました。

「グーフィス」という胆汁を利用した下剤を2日に1度飲まないと完全に便秘になるため、なるべく腸を動かすようにマッサージをしたりしていますが、便秘が続くとかなりの強い腹痛が襲って毎回トイレで貧血になり吐き気とめまいで倒れそうになります。

出てしまえばなんともなくなるのですが…それまでが辛い。。

この「迷走神経反射」を起こした場合の対処法を検索してもどこにも載っていなかったので、自分なりの対処法を書いただけですので、あまりにも酷い方は病院へ行ってくださいね。

私の場合は、毎度起きる便秘による強い腹痛の迷走神経反射に対処するため、トイレに踏み台( 貧血の際にかがみやすくするため )と、ホッカイロ・直張りカイロ・レンジで温めるカイロなどを直ぐに出せる場所に置いてあります。また、トイレに暖房を入れて冷えを防止していたりもします。

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