メロンのカプレーゼ風

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記念すべきメロンレシピ第1回目は、「メロンのカプレーゼ風」。今回レシピを考えてくれたのは、果房 メロンとロマンオープン時から働いている平沼さん。色々お話を聞きながら、レシピを教えてもらいましょう。

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作業中の平沼さん。


➖果房 メロンとロマンで働くことになったきっかけは?

夫が飲食業を営んでいて、自分も手伝っていたのですが、少し時間に余裕ができたので別の場所でも仕事をやってみようかなと思っていました。ずっと飲食の仕事に関わっていたので、飲食のお仕事で探していたら果房 メロンとロマンの募集を見つけて。フルーツの中ではメロンが一番好きだったので、「これはメロンがたくさん食べれるかも!?」とワクワクして応募しました。


➖実際に大好きなメロンを毎日扱ってみて、感想はいかがですか?

やっぱり美味しいな、という思いは変わらないです。同じ品種のメロンでも食べるタイミングや季節によって、味が常に変化するので面白いなと思います。


➖そうそう、メロンは追熟(収穫後、数日常温に置いて熟成させること)の加減によって全然味が変わるんですよね。果房 メロンとロマンで扱った中でも、特にイチオシのメロンの品種は何ですか?

夏に扱っている、青森県つがる市産の「ユウカ」というメロンです。果房メロンとロマンで働くようになって初めて食べたのですが、洋梨のような香りと爽やかな甘みがあってメロンのイメージが覆される味です。びっくりしました!


➖果房メロンとロマンで働きはじめておよそ1年半ですが、どうですか?

いい意味でのんびりとした雰囲気で(笑)、自然体で働けています。日々の営業の中でとても忙しくなる瞬間もあって本当に大変なのですが、みんなで協力してやろう!という感じでやっています。

➖インタビュー中のいまも、キッチンで開店準備をしているスタッフからも楽しそうな笑い声が聞こえていますね。今回、考えてくださったメロンレシピはどんなものですか?

はい、「メロンのカプレーゼ風」です!

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➖カプレーゼ!メロンにはお食事メニューのイメージがないのですが、どのような経緯でレシピを考えられたのですか?

自身も家族にご飯を作るので、みなさんにつくっていただくとしたら、おうちで簡単にできるお食事メニューがいいなと思って、火を使わないで作れるものを考えてみました。よく、トマトとモッツァレラをつかったカプレーゼをつくるのですが、「メロンを入れたら美味しいかも!?」と思って試してみたら大成功でした。チーズとメロンは少し意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、ジューシーなメロンの果汁とモッツァレラチーズの旨味が本当によく合いますし、ベビーリーフやトマトと一緒に食べることで爽やかな味わいになります。ちょっと味にアクセントが欲しかったので、カリッと焼いたベーコンの塩気でメロンの甘みをさらに引き立たせているのもポイントです。みなさんもぜひお試しください!


平沼さんが教えてくれたメロンレシピ:

メロンのカプレーゼ風(2人前)

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(材料)
メロン              1/8玉
モッツァレラチーズ        50g
ベビーリーフ           お好きな量
                (1/2パック位がオススメ)
ベーコン             2枚
エクストラバージンオリーブオイル 30cc
クレイジー岩塩          少々(塩こしょうでも可)
ミニトマト            3個


(つくりかた)

事前の準備:お皿を冷蔵庫で冷やしておく。

1.メロンの種と皮を取り除き、同じくらいの大きさに乱切りにする。
2.ベーコン2枚をフライパンで軽く焦げ目がつくまで焼き、5mm幅にカットする。
3.モッツァレラチーズを適当な大きさにカットする。
4.冷蔵庫でよく冷やしたお皿にメロンとモッツァレラチーズを散らす。
5.4.の上にベビーリーフとベーコン、半分に切ったミニトマトを散らすように並べる。
6.オリーブオイルを全体にふりかける。
7.クレイジー岩塩を6の上に満遍なくふりかけて完成!

ポイント:冷たいうちに食べると美味しいのでおすすめです。


text:
辻原真由紀
(果房 メロンとロマンのディレクターとして働きながら、ライターとして日本の島々や地域で働く方々に取材なども行なっております。好きなメロンはタカミメロン。)

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日本初のメロン専門工房が、東京・神楽坂に誕生しました。青森県つがる市産のメロンをはじめ、さまざまな種類のメロンが楽しめます。また、定番人気のメロン・スイーツだけでなく、まったく新しいメニューを開発していくと共に、メロン通じて新しい文化をつくります。 melon-roman.com