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「博士の愛した数式」小川洋子 読了

記憶が80分しか持たず体中メモだらけの博士と
家政婦、その息子くんの物語。

私はこの本を読んで、博士が数学、
特に素数をこんなにも人生を捧げられるものかとびっくらこいた。

普通の人に、記憶がなくなってもなお愛し没頭できるものがあるものか。
記憶がなくなる前の博士の努力や溢れ出る優しさが
記憶喪失後の博士に現れて、心がほっこりした。

自分も博士のような人になりたい。
整数の勉強もう少し頑張ろう。頑張れ自分

2021.9.19 23:28 書

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