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わたしのこと

自己紹介。大体人にお願いするときは、端的に、長くても3分以内で、って言います。じゃあ私から、ってときにはいつもどんなことを言うか。(研修講師をするときのイメージで復習)

「生まれも育ちも東京です。社会人になるまでは新幹線で出かけるなんてこともなく、大学に入って名古屋が実家の友人からのお土産で、生まれて始めて赤福を食べたときこんなに美味しいものがあるんだって感動しました。今はこんなふうにして皆さんに旅の楽しさを伝えているけれど、日本のことは何も知らなかったんです。時間があるときは家で料理をしたり、お味噌を作るのも趣味です。」

食のイベントのときは、もちろん旅に関わる仕事の話なんてしないけど、かつて旅程管理主任者(=添乗員の仕事)として身につけたことや経験がどんだけ生きてるか。40人のお客様の前で、もれなく全員にものごとをポジティブに、公平に、誠意を持って、ときに感動的に伝える言葉の重みがどれほどのものか。例えば自分の伝え方一つで、1日10万人を超える人出でごった返す青森ねぶた祭りの会場で迷子になって、思い出どころか不安と苛立ちでやり過ごすお客さんが出るかもしれないのだから。

こんなだから、相手がどう受け止めるかはもう呼吸と同じくらい考えちゃう。こんなだから、食べることだって、それに対する思いと向き合いたい。そしたら発酵って、なんだか食べ物なのに同じように温度を感じてどハマリした。笑

コロナウイルスは見えない脅威って言うけど、酵素とか酵母とか菌は見えない幸せをくれる。二面性って何にでもあると思っている。

ある日すごい人に出会った。「物理って大きすぎるか、小さすぎるかで目に見えなくて捉えられないわからないものを、これなら納得できるっていう物語にして信じる学問でね」と、スエット姿で言う。なんだこの感覚、脳天直下でくる変態感、たまらん。年月を経て、今は旦那さんになりました。

そんなひとにつないでくれたのは、アメフトチアリーダー時代の先輩。「味噌とか作っちゃう子がいるけどどう?」と変態を銘打って彼に紹介されたのでした。(味噌作れてよかった・・・)チアでも外見・内面・個性・努力・継続・・・だいぶ鍛えられました。だから未だになかなか髪を切れずにいる。

こうやって一見分断されているようなことがいろんなところでつながってる。大雑把、自由人、感覚的だけど、食への向き合い方でライフスタイルを前向きにしたい私です。





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発酵ライフアドバイザープロフェッショナル フードコーディネーター サルベージ・プロデューサー 旅程管理主任者 *旅と食にドラマティックなエッセンスを*
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