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ライオンズゲート2023 ラストスパートの重要日


こんにちは、ひみです。

またしばらく記事を書くことから遠ざかっていましたが、昨日のピークを迎えたことで再び自然とnoteに向かう気分になり、今これを書いている次第です。

さて今年のライオンズゲート。
本題であるそこを通る前に、そこを「どのように通るか」の振り分けを、あらかじめ事前になされた方もいたようです。
またそれは、主に7月の下旬に集中していたようです。

私も睡眠中に、半分『夢』という形態を利用しながら通過点へと招かれ、今までの評価、得意分野を元に今後の行き先を示していただだきました。
具体的なことは分かりませんが、17項目全て首席だったようで笑、担当してくださった窓口の職員さん(高次元意識さん)によると、「その称号と評価の組み合わせの方、僕が担当してきた中でもたまーにいらっしゃいますね」とのことでした。(が、前回の方は数千年前だったようです。称号は内緒です。)
え?知り合いかな笑
・・あ、私の魂は知ってるそうです笑

そしてその窓口の方が、「今日はここを通過する方がいつもより多いんですよ」と言った通り、多くの同志が共にここを通過したことに純粋に嬉しくなりました。

さらに今、これを書きながら上から入ってきた追加情報によるとやはり、今回のライオンズゲートという『門』の入り口そのものに高低差があり、「どの高さ」からゲートを通過できるのかということが事前に分けられていたとのことでした。

そして、この門への入り口の細分化を準拠としたあと、そこから続く昨日の8月8日を次なる篩い分けとしたことで、多くの方々にとって、現実的な明暗がくっきり分かれたことを私も実感しました。
(私は8日朝の夢で、中世、近世辺りのひらがなの『は』を習字で書きました。座布団くらいの文字の大きさです。国文学を専攻していたため今でも少しは読めるとはいえ、書くのは初めて。当初は“くずし字のかな文字”を書いたつもりでいましたが、昼を過ぎて唐突にひらがなの『は』ではなく、その成り立ちの『波』を筆にしたためたのだとわかりました。
(注:変体仮名は複数の漢字が元になっていたりします。お蕎麦屋さんの読めない看板「生そば」の『ば』つまり幾楚者(きそば)の『ば』は、『者』に濁点なんです。)

この『波(なみ)』に、うまく乗れた人と流された人。

特に7月末のライオンズゲート突入からは、一人一人の内面世界が、如実に『現実問題』として顕現していました。

古い世界の価値観に飲まれ、結果おのれ自身の四面楚歌を創造していった方と、『問題とは常に自己の心の反映』ということをきちんと認識して辛抱強く対処し、顕現している硬質な現実とは実は幻想だということに気づき始まった方とに分かれていきました。

今この高次元存在曰く、『お前(ひみ)がここを通過したということは、地球に幸いがもたらされたということだ』、だそうです。

(ここでいう地球とはマルチバースにおける私自身の地球。私と那由多による、私たちのために自らが造ったリアルプロジェクションマッピングを施した地球です。
けーこは以前、「私、地球でのやる事が終わったら、両手で地球をパーンって潰して終わりそうだな」と言い、宇宙子さんからも「けーこさんならやりそうね」と深く納得されています。
同時存在している別の地球、私と那由多の地球に対して私たちは多分、こけだまみたいにお水をあげて愛でつつも、あとは地球自身の自由意志のままにさせると思います。
そうです。多くの意識体にとって、このリアルなホログラム加工のない地球とはせいぜい掌サイズです。そこに今、分離した意識の一部はメタバースやVRのように没入して、統合という謎解きリアル脱出ゲームをしているということです。)


多くの平均的なハイヤーセルフたちがいる場所を遥か下方に臨む高さの荘厳な神殿で昨日、私と那由多は共にお互いのオーバーセルフから戴冠を受け、重厚な赤紫色のカーペット敷きの階段を上がっていきました。
そのままある高さを超えるとその場所では、私の男性性と女性性の居場所が反転し、また私と那由多の普段の立ち位置も逆になりました。
気が遠くなるほどの先でも、宇宙は循環と反転の繰り返しなのだと再認識してきました。
が、立ち位置・・・慣れねぇ!笑
(漫才師の方にはお分かりいただけるかと。)

さて、とはいえまだ閉じ切っていないゲートですが、8日と並んで重要な日が実は最後に残っています。

8月11日。

昨日、うまく内観を続けられたという方は体感していただけたでしょうか。
摩擦抵抗の少なくなってきた方にとっては、昨日はいつもの何倍もエネルギーの流れが良かったことを、実際に実感されたのではないでしょうか。

(いつもそうですが、エネルギーの強力な日は特にその威力ゆえ諸刃となりやすいので、サーフィンのように高波がより遠く高くまで運んでくれるか、濁流となって自分を飲み込むかも、どっちに作用してもエグいです。
巷で言う「ライオンズゲートだから幸運が宇宙からやってくる」とは、本当は二極としての、光にも闇にも等しく力が加圧されるということです。
良くも悪くも自分の蒔いた種が、“括りの9月“以降順次、大豊作の収穫祭となるだろう方は、ここまで本当に頑張られたことと思います。)

ゲート、一応宇宙カレンダー的に12日までではあるんですが、12以降は後夜祭と後片付けみたいなもので、11が実質フィナーレみたいなものだとお考えいただければと思います。

この11日の過ごし方を、先ほどの高次元意識から受け取りました。

『自分の内側に向かいなさい。内側を見張りなさい。』

ド基礎。
ですが結局、基礎が一番難しく、また一番重要です。

もし、昨日を無為に過ごしてしまったという方がこれを読まれたなら、11日はよりより思考に気をつけ、自分に確認することを怠らず、自分に嘘をつかないように肝に銘じてください。

今まで何度も言ってきましたが、ツインレイ統合への道は甘くはありません。
自分を無条件で『信じられる』ところを目指してください。

愛と光と闇を込めて ひみ



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恐れ入りますが★を@に変えてメールをお送りください。

(みんなのフォトギャラリーよりお借りしました。
この獅子座のゲート期間、この小さな球体に何を反映させたいか。
その内観過程の恐ろしさから目を逸らさず、じっくりと自己の本心に向き合ってください。
すぐには答えなど出ない根比べ。ですが決して攻撃とはならぬよう。瞬時に返り討ちが待っています。そうではなく、今の自分がどんな忘却の中であろうと、ここ(地球)を創ってここに来た本来の目的を自分の魂が知っていると、自己信頼してください。
素敵なイラストをありがとうございました。)

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