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アメフトのマーケティングに大学生が挑戦!

Yellow!


皆さん、楽しそうにイベントに参加していますね!
これは一体何のイベントなのでしょうか。

実は千葉商科大学のスポーツビジネスFB・プロジェクトの方々が全部自分達の手で行っているイベントなのです!

スポーツビジネスFB・プロジェクトは10月8日、アメリカンフットボールXリーグ公式戦、富士通スタジアム川崎で開催された
「オービックシーガルズvs東京ガスクリエイターズ」
の試合でオービックシーガルズとコラボして様々な活動を行っていました。

今回の記事ではこのイベントの様子をお伝えしていきます。

今回のイベントテーマ

今節のテーマは「アメこみ!」です。
これは
・アメフトにのめりこみ!
・アメフトでコミュニケーション
の意味が「アメリカン・コミックス」のビジュアルとともに込められています。

アメこみ!のイラストと選手達のパネルが並び、記念撮影が出来るフォトスポット

言葉遊びのようでありながら明るく、まさにアメリカンなテーマですね。
スポーツビジネスFB・プロジェクトの方々も明るく、まさにアメリカンのような雰囲気でイベントに参加していた人を笑顔にしていました!

イベントの様子をのぞいてみましょう…

イベント当日の朝、スポーツビジネスFB・プロジェクトの皆さんがオービックシーガルズのチームブースで準備を行っています。

リハーサルを行って最終確認中の皆さん
チームブースは朝早くから学生自身の手で行っていました

チームブースでは物販とイベントを行っていました。
この記事を読んでいる皆様に詳しいイベント内容を伝えるために、実際に取材班もイベントに参加してみました!

このイベントでは握力測定を行い、4人の中からランダムで引いたHERO(怪力選手)の記録を超えようという内容です!
HEROを越えるとチームグッズが当たるくじに参加出来るとのことです。

引いたのはチームで最も怪力の記録を持つアンダーソン真グレン選手でした…

なんとその握力脅威の84.2kg!!!

取材班は44kgで全然届きませんでした…
しかし、HEROを超えるための救済措置として「パワーアップアイテムカード」が記録をサポートしてくれます。

パワーアップアイテムカードを使わなければ記録を超えられないので一縷の望みをかけてスポーツビジネスFB・プロジェクトの方々の元気なかけ声と共に引いてみました!

男性は30kg自分の握力に+されるというお助けカードが出ました

結果は44+30=74kgでアンダーソン選手の84.2kgに惜しくも届かず…
しかし、参加賞としてステッカーを貰うことが出来ました!

アメこみ!イラストのステッカーを貰いました!

このように楽しいイベントの他にも会場限定販売も行っていました。
大盛況で試合が始まる前に「アメこみ!」イラストのバンダナと帽子が全て完売していました!

アメこみ!柄のバンダナ
ここだけの限定帽子も販売

また、スポーツビジネスFB・プロジェクトの活動が10月7日の読売新聞千葉版にて紹介され、新聞を読んだことで来たというお客さんも。
老若男女、国籍問わず、様々な人がこのイベントに参加していました!

いよいよキックオフ!

いよいよキックオフの時間になりました。
アメフト初観戦でしたがめちゃくちゃ選手達の迫力が凄く、圧倒されてしまいました。

屈強な選手が一つのボールを奪い合う姿は男の子として憧れる物がありますね!
結果は17対10でオービックシーガルズの勝利でした!!!!
得点を取って取られてのシーソーゲームを制し、見事勝利しました!

スポーツビジネスFB・プロジェクトの方々も選手に負けじと試合を盛り上げるために奮闘していました。

オービックシーガルズチアリーダー、「SEA-Cheer」の皆さんと試合を盛り上げるために会場限定で販売していた「アメこみ!」バンダナを使った応援を観客に呼びかけていました!

今回のイベントを終えて

試合も終了し、今回のイベントリーダーとスポーツビジネスFB・プロジェクトの代表にお話を伺いました。

今回のイベントリーダー 布施 鈴果さん
「今回のイベントでは、予想よりも早く商品がなくなるなどのトラブルがありましたが、イベントに参加してくれた人が多く、プロジェクト内での目標を達成できたと考えています。参加者全員にとても楽しんで貰えたようで良い反応を多くいただくことが出来ました!」

布施 鈴果さん

スポーツビジネスFB・プロジェクト代表 大田尾 沙耶さん
「プロジェクトの活動を通してスポーツビジネスを経験し、スポーツビジネスの難しさと楽しさを感じています。今回のイベントでは特に得た物が多く、11月に行うジェフレディース公式戦のイベントでも引き継げる物があると感じています。大切な仲間と共に作り上げてきたFBの活動を次の世代へ繋いでいく為の良い結果になったと思います。」

大田尾 沙耶さん

まとめ

今回、スポーツビジネスFB・プロジェクトを取材をさせていただき、プロジェクトとしての質の高さ、選手に負けないほどの元気な姿に学べることが多く、楽しい取材となりました!

今後もYellow!ではスポーツビジネスFB・プロジェクトの活動を追っていきたいと思います!

皆さんの中に何か少しでも心に残ってくれたなら幸いです。
それではまたの機会に!


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