見出し画像

税金がお給料。だから法律は守らないといけない。の覚悟

10年介護の仕事をしてきて 恥ずかしながら やっと気づいたことがある。

私たちのお給料の9割近くは国民の税金であること。

当然 決められた法律を守りながら仕事をする義務がある。事実。

転職した職場の配属名は 定期巡回・随時対応型訪問介護看護

運転のできない私はほぼ施設内のケアにあたっている。

スマホを用いて実施したケアを記録する中で 
慣れない業務。研修。細かな時間修正。パソコンを使った共有。資料作成。。。。

これまでの経験と身についたもので介護自体のケアにはやりがいと誇りはある。自信もある。
だけど
それ以外のこの細かな業務に溜息の毎日だった。
実際必要性はあるのかと疑問にすら感じていた。

そんな時
昨日 定期巡回・随時対応型訪問介護看護について専門のコンサルタントの方の研修を受けた。

物事の捉え方で 大きく意識が変わる。

今課せられた役割を全うしよう。
つべこべ言わず
やるべきことをやろうと。

法律を守ることは税金をお給料としていただいている私たちには至極当たり前のことだったと。今更ながら気づけた。
お金の仕組みを知ることが 介護の業界にこそ必要と目が覚めた。

ケア以外のこんなことめんどくさい事 が 法律を遵守するという事なのだ。

キャリア10年こえての転職は 
さらに社会に貢献できる介護士になる‼️の高い意志を持って臨んだ。

まさに相応しい この場所で

今日もチャレンジを続けていこう。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?