見出し画像

水出しのお茶の美味しさ

こんばんは。今日は飲み物の話です。

水出しの烏龍茶を初めて淹れました。お正月に買った紅茶屋さんの福袋の中に、マスカット烏龍茶の水出し用ティーバッグが入っていたのです。せっかくプラスチックの(=サーモスよりは味が変わらなそうな)水筒を手に入れたので、やってみようと思ったわけです。下手に緑茶などを買って緊張しているのに喉に通らない、みたいなことにならないように修論中間発表の今日チャレンジしました。

作り方は結構簡単。500mlのお水にティーバッグを一つ入れて、冷蔵庫で一晩放置しておくだけ。ペットボトルに入れて20秒シェイクして常温で1時間、みたいなレシピもあるようですが、今回はゆっくり淹れました。

綺麗な黄緑色のお茶です。これは凍頂烏龍茶なのかな。私は薄い色の烏龍茶の方が好きなのでよかったです。ティーバッグが入っている袋を開けた時にものすごくマスカット香料の匂いがしたのでちょっと心配だったのですが、実際飲んでみるとマスカットの味はほとんどせず、後味がただの烏龍茶よりもさっぱりしているように感じました。一度お湯で淹れたことはあったので味は知っていたのですが、さすが水出し用というだけあって、ゆっくり水出しして冷たいのを飲んだ方が美味しかったです。おかげで緊張していてもスッと飲むことができました。苦味が強かったり水質が硬かったりすると飲みにくくて仕方ないので、安心しました。

基本的に、麦茶も水出しを飲みます。急ぎで飲みたい時は少しだけお湯を入れてお湯出しにしたものに水を足して冷ますという手法を取りますが、そうすると苦い気がするんです。だから、水出しという飲み方それ自体が私の味覚に合っているのかもしれません。

たくさん入っていたわけではないので、そんなに頻繁に飲めるわけではないのですが、プラスチックの水筒を買って正解だったと思える味でした。実はもう一つアールグレイフレーバーの水出し用ルイボスティーも入っていたので、今度はそちらもチャレンジしてみたいと思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?