本間 海鳴

関西の負け犬。故によく吠える。 文筆業。小説、脚本、アイドル、お笑い、ラジオ、酒、YouTube、絵、インターネット

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  • 短編小説集:残滓

    短編小説集

  • 可食部+

    日記の中でも、なんとなく力入れて書いたやつとかいっぱい読んでもろたやつとかをまとめたやつ

  • 読む雑談:可食部【2022】

    完全無料、ダメ人間の思考観察日記2022年版

  • 小説:銀の糸

  • 小説:狼に翼を

    「天使」と呼ばれた俳優は、狼少年のように転落する。

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【自己紹介】本間海鳴ってどんな人!? 本名や素顔、年齢や恋人は? 徹底解説!

皆さん、「本間海鳴」という人を知っていますか? 知っているという方もいれば、名前すら聞いたことないという人もいることでしょう。 今回は、そんな本間海鳴のことを調査し、徹底解説します! これを読み終わる頃には、きっと本間海鳴博士になっているはず! 【本間海鳴のプロフィール!】 調査の結果、プロフィールはこのような感じだと分かりました! 年齢は、2021年の時点で22歳。意外と若いようです。 関西弁を話している点や、ペンネームが「ほんまかいな」という関西弁であることから

    • 第412回:消費と教養、流される人と流す人と、茨の道

      消費と教養。私はこの二つが両立するもんやと思ってたけど、どうやらそうじゃないらしい。っていうか、よぉ考えたら当たり前の話やわな。 消費、っていうのは、なんかこうイメージとしては、食事って感じ。確かに栄養にはなるけど、いつまでも体内に留まってるもんじゃない。いつかはそれもエネルギーとして使い果たしてしまって、また食事を取らないといけなくなる。 対する教養っちゅうのはイメージとしては、本棚に本を入れていく感じ。それはこっちが捨てようと思わん限り、残り続ける。 最近消費ばっかし

      • 第411回:ダサいホームページを作るな

        ホームページを作っています。 「作りました」じゃなくて「作っています」と現在進行形にしたのは、本当に作っている最中だから。noteで書いた過去の日記を読み返して、自分で「面白いな」と思った物は徐々に向こうにも転載していってる。この日記も一応400回越えてるんで、かなり大変。ちまちまやってこうと思ってる。 ホームページを作っている理由としては、自分の活動をまとめるところが欲しくなったから。 私は弱小フリーランスマンなので、企業に営業をかけることがある。そのときに、自分のやっ

        • 第411回:美しいタイプの駆け引きと、濁って見えるタイプの駆け引き

          私も参加させていただいているボイスドラマ、第3回が公開になっています! 今回のタイトルは「~虚虚実実~性感マッサージ」。脚本担当は中堂さん。 タイトルに使用されてる「虚虚実実」、どういう意味なんかなと思ってググったら、「お互いに策略や手段を尽くして闘うこと」らしい。その意味をちゃんと知った上で聴くこのシナリオ、さすがに面白すぎる。ちゃんとコメディなのに、聴き終わったあとなんかぼんやりしちゃうな。あ~、人間ってみんな一生懸命生きてんだなぁって思っちゃった。受け取るメッセージ、

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        • 恋愛映画はお呼びじゃない
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          第410回:自分の作る飯がまずい

          自分の作る飯がまずい。同じものを食べている家族は「そうでもないで、美味しいけどな」っていうけど、そんなもんほんまかどうか分からんやんな。人は誰も信用出来ない。信じられるのは己のみ。 とはいえ、もうこれは気持ちなんやろうな、ともちょっと思ってる。「自分の作る飯が美味いはずがない」という気持ちが、私の飯をまずく感じさせている。ネットに落ちてるレシピを見て、ちゃんと計って作ってもまずいんだから、多分気持ちの問題なんやろう。 正直なところ、作ってる最中からもう「まずそうやな」と思

          第409回:自己分析の不足、面白い人間になれない私

          昨日悪夢の記事を書いたら、たまたま私が敬愛しているにゃるらさんの記事も悪夢の話だった。 これを読んでたら、「同じ悪夢の話でもこうも違うか」と思うくらい面白くて、やっぱり自分が情けなくなってしまった。どうしてこんなふうに面白く書けないんだろうな。 まあ言うても理由ははっきりしてんのよ。私はなんやかんや言うて、自己分析が足りてない。何に対してもそう。私が面白いと思う人は、自己分析が行ききっている。にゃるらさんもそうやし、オードリーの若林さんでもそうやし、バカリズムさんもそうやし

          第408回:どんなに頑張ったとて、せいぜい五番手

          今日も悪夢の話。誰も興味なくても気にしない。 今日の悪夢の舞台は、よく分からんけどおそらく高級レストランやったんやと思う。といっても、席が足りへんとかで机を引っ付けたり勝手にしてたから、高級レストランとは言えんかもしれんけど。 どうも私はそこでお見合い的なことをするらしかった。ただ、お相手の顔は逆光みたいになってて全然分からんかった。そこは適当なイケメンか、芸能人とかを当てはめといてくれたらいいのにな。夢の中のくせに融通の効かん脳みそやで。 ただ、それが普通のお見合いじゃな

          第407回:夢の中でも要領が悪い女

          だから毎日日記を書けと言っておろうが!!!!!!!! 気付いたら5日も経っていました。日が経つのは早い。もう11月も下旬だってさ。言うてる間に今年終わるど。どうなっとんだ。まだ何も成し遂げていないっていうのに。 Twitterでも言ってたんですけど、ここ数日悪夢に悩まされています。 酒を飲んで寝ようが酒を抜いて寝ようが、就寝前にスマホを見ようが見まいが、ゲーム実況動画を観ようが観まいが、結局悪夢は見る。毎日汗だくで飛び起きて、なんとかかんとか二度寝して、また汗だくで飛び起

          第406回:銀河鉄道の夜 と 銀河鉄道の夜のような夜

          ようやく『銀河鉄道の夜』を読んだので、ラーメンズのコント『銀河鉄道の夜のような夜』を本域で楽しめるようになったんやないか!? というわけで、久しぶりに見ることにした。何回見ても良すぎるな。 これって、どっちなんやろうな。TEXT公演のコントを作ってから、「全部回収する最後のコントを『銀河鉄道の夜』オマージュで作ろう!」ってなったんやろうか。それとも、『銀河鉄道の夜』から『銀河鉄道の夜のような夜』を作って、そこから各コントを作ったんやろか。さすがに回収が見事すぎるから、後者

          第405回:ダイヤモンドと同じくらい、貴重なお前の涙が見たい

          私も参加させていただいてるボイスドラマシリーズ、第2回が更新されました。 今回のシナリオ担当、なんと私。いえ~い。 「~乾坤一擲~その顔が見たくて」というタイトルで脚本書かせていただきました。白状してしまうと、完全に私の性癖詰め込み脚本でした。それをそのまんま、想像以上のクオリティで演じてくださった声優さんたちには感謝しかない。ボイスドラマ第1回更新の時にも言うたんやけど、とにかく今回の男性声優さんのお声がドタイプなんよな。そのドタイプの声で、やべえ男のセリフ言われたら、鼻

          第404回:not found

          起きたらインターネットが繋がらなかったんよね。インターネットの中でしか生きれないしイキれないワイ氏、大発狂。大発狂は嘘やけど。とにかく、インターネットが繋がらんっちゅうのはめちゃくちゃ困る。通信費を払うの忘れたかと思ったけど、毎月口座引き落としにしてるし、口座の残高も確認したはず。ちゅうことはやっぱ機械の故障かなと思ってね。とりあえずリビングに行ってルーターをチェックしようとした。 ほんだらさ、ルーターがねえの。いや、ルーターが無いって何? ルーターが無くなるなんてこと無い

          第403回:自己愛と自意識の塊

          車に乗ってる時にさ、隣に停まった車からガンガンに音楽が漏れてたんよね。 こういう人の気持ちが私全然分からんのよ。オシャレな洋楽であろうが、JPOPだろうが、アニソンだろうが、「俺・私こんな曲聴いてまっせ~!」って周囲に分かるようにする気持ちが全く分からない。だって、バレちゃうじゃん。どんな曲聴いてるか。それが全然怖くないってことやろ? すごい自信やな、と思っちゃうわけ。 だって、それをすることによって、「こいつこんな音楽聴くんだ」って周囲の人に思われるってことやんか。どうし

          第402回:『銀河鉄道の夜』を読んで、ほんとうの幸福について考える

          ずーっと読んでなかった『銀河鉄道の夜』をやっと読みました。いや~、すっごい。なんというか、一言で言うなら、綺麗だね。観たことない景色やのに、ちゃんと目の前にその情景が浮かぶ。すごい綺麗な物語やった。 結局、3回読んだんやったかな。ていうのも、1回目普通に何の気なしに読み終わって、「ん? ジョバンニっていつ銀河鉄道乗ったの?」ってなって、2回目を読んだんよね。あれ、結果いつ乗ったか分からんってことで大丈夫? なんか、乗る瞬間の原稿が数枚抜けてるっていう注釈があったんやけど。そ

          第401回:押される「恋愛したいスイッチ」

          私もこれから参加させていただくボイスドラマシリーズの更新がスタートしたぜ! 四字熟語からインスパイアされた、男女の会話劇。第一回は、「~晴好雨奇~  ペトリコール・ラブ」。甘酸っぺ~恋の始まりを聴き逃すな! もちろん第一回を何度も聴かせていただいたんやけど、ま~じで最高。完全に個人の感想になるけど、男性声優さんの声がめちゃんこタイプ。この声でちょっと照れの入った、でもちょっと強がった、どこか青くて懐かしい感じのセリフ言われたらそらもう。手も合わすて。拝むて。 最近恋愛の

          第400回:なんでもない日に花束を

          細々と続けてきたこの日記も、今回で400回目になったらしいわ。元々は、たま~にだらだらとツイキャスで喋ってた雑談を、文章にした方が分かりやすいんじゃないかと思って始めてみたのがきっかけやったね。何をやっても続かん典型的三日坊主の私が、まさかこんな日記を400回も書くことになるとはね。人生ってマジで何があるか分からん。 ただ、400回だからといって何か記念のアレをする予定もない。一応、これまで書いた日記を遡って読んでみたりもしたんやけど、「こいつなかなか面白ぇこと書いてんじゃ

          第399回:通学路で得損なった物

          今日はたまたま、小学校の時の通学路を通る用事があってさ。懐かし~と思いながら昔のことを思い出したりとかしててんけど。 そこでふと思ったんよね。あ、「通学路」ってもう経験できないんだな、って。 通学路の思い出は結構色々ある。私の小学校はド田舎にあるから、通学路は山とか畑とか空き地とかがたくさんあった。もちろん、その辺に生えてる花の蜜を吸いながら帰ったこともある。雨の日にはマンホールで盛大に滑ってこけたこともある。全然雨じゃない日に、坂道でずっこけて、顔面をアスファルトに大根お