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【コロナにつき】在宅勤務×育児×家事をこなすコツをまとめてみた

どうも、まゆみっこです。

今週からきましたね非常事態宣言。非常なのに日常を送ろうとする皆さん、いつもやっていることをそのままやろうとすると無理がきます。

個人的には、在宅勤務×育児×家事をまとめてこなすって、マジ非日常。でもこれがこれからの日常に化すでしょう。というわけで、我が家の取り組みを共有してみました!

■前提:子どもが2歳~3歳の場合

前提として子どもが2歳~3歳の場合です。うちは2歳娘と3歳息子がいて、それはもうカオス。在宅勤務withキッズの1日目はこんな感じだった。

・ひたすらDVDを見せる。ひたすらお菓子を与えて黙ってもらう。

・打合せ中と子どもの昼寝時間がバッティングして、大号泣がウェブカンに響き渡る

・ウェブカン中、息子の「みてみて~!!息子くんのおち〇ち〇、おっきくなったよぉ~!!」と叫ばれる。

・昼飯はなんとか前の晩御飯の残りでしのぐ。

■コツ①:子どもの体内時間と勤怠リズムを合わせる

大雑把に言って、保育園に行っているキッズはこんなリズムなんじゃないでしょうか。

(1)朝~昼までの活動期→
(2)お昼ごはん→
(3)少しずつ眠くなってきてぐずりはじめる→
(4)昼寝→
(5)夕方おきて活動期→
(6)夕ご飯&お風呂
(7)寝る

上記の子どもの体内時計を狂わせず、親が調整しましょう。

(1)朝~昼までの活動期

親も子も一番目が冴えている時です。朝方公園に連れて行く親御さんもよく聞きますが、私の場合は、下記の感じで2~4日目を過ごしています。

<Eテレゴールデンタイム(06:55~8:45オトッペ終了)>
朝ごはん・掃除・洗濯の合間に、後輩からのレビュー依頼やメール返信等、自分がボトルネックになっている業務を片っ端らからやっつけます。Eテレがいなかったら、もう私、やっていけない・・。Eテレ、神・・。

<子どもテレビに飽きて活動したいタイム(9:00~11:00)>
打合せ時間。ウェブカンしながら、子どもにはお絵描き、粘土など隣で創作する。但し2時間も子どもは集中できず、10:30には「もう仕事やめて!」のオンパレードになる。

<子どもが一番遊ぶタイム(11:00~12:00)>
時間休を積極的にとっています。買い物に繰り出したり、空いている公園に繰り出したり。帰ってきてごはん支度をするか、その辺でテイクアウトをしています。

(2)お昼ごはん(12:00~13:00)
まったりみんなでお昼ご飯です。

(3)少しずつ眠くなってきてぐずりはじめる(13:00~14:00)
できればこの時間帯は打合せを入れないよう頑張ります。疲れた子供同士が喧嘩をしたり、ぐずりはじめたりして、ウェブカンどころじゃなくなります。私の場合は時々時間休だったり、時々ベッドで作業を進めています。

(4)昼寝(14:00~15:00)
寝落ちした寝室からそーっと抜け出して、打合せをしたり、作業にまい進します。正直、朝方と昼寝時間しか集中&アタマ使う作業は出来ないです。

(5)夕方おきて活動期(15:00~16:00)
起きた子供たちに取り急ぎおやつを食べさせますが、へらへらしながら私のウェブカンに顔を出してきます。機嫌はすこぶるよいので、穏やかです。そして、私の場合は16:00で業務終了!

(6)夕ご飯&お風呂
子どもと一緒に遊びながら、携帯でSlackからみんなへの相談事項を打ち返します。(16:00~18:00)
→18:00から晩御飯準備~晩御飯~お風呂~寝かしつけにします。

(7)寝る
最近は仕事の持ち帰りをめっきりなくしましたが、子どもが寝た後は、メールチェックをして急ぎの仕事については、仕込みをしときます。

■コツ②:できるだけ時間休を設ける

私の会社の場合、時間休という1日最大2時間休みがとれる仕組みがあるので、そこを最大限活用しています。大事なことは、ずばり2点。

・可視化をすること
とにかく上司・同僚・後輩たちに自分の状況を説明したうえで、時間休をとることを宣言すること、スケジュールに書いてメンバーに公開することをやっています。

・期待値をさげること
これまで同様の仕事ができなくなるため、労働時間とパフォーマンスが下がることを伝えて、期待値を下げましょう。

下げておいて、最低限の仕事をする。両立のやり方分かってきたら、パフォーマンスは上がってくると思うので、周りも良くやっているなぁと思うわけです。

■コツ③:子どもが日常にいることを慣れさせる

今日から始めたのですが、ウェブカン中に顔を出すこと(せめて社内でも)は、とっても有効だなと思いました。

息子・娘がまず寄ってきて、挨拶します。場が和みます。

どんなことで手を焼いているかが画面で見えて、リアルタイムで伝えられます(今日はマウスをコーヒーの中にぶちまけられそうになる)。

という子どものいる風景を当たり前にしていくことがとても大事です。分かってもらいましょうよ、こんなご時世なんだから。

とはいえ、客先ではこうはいかず、私のプレゼン中に子どもの声が入ってきて、クスクスとなったものの、ミュートにしたりイヤホンマイクにして、子どもの声が極力届きにくくするなど、工夫は必要です。

あと、議論をしていると、みんな集中モードに入るので、子どもが隣で遊んでいたり、話しかけられても、お互い気にならないってことが分かりました。これ結構いい学びでした。(そして大声で、ねぇねぇ!!になる・・)

■だってそういうご時世なんだものから、当たり前にしていく

最初はコロナで、非日常なんだから仕方がないよね・・・としつつ、いざコロナが落ち着いたら、このワークスタイルを当たり前にしたいところです。フルリモートで子どもが幼稚園に9:00~14:00に通うくらいでちょうどいいわ。ほんで時々南国で子どもがいながら働けるスタイルにしたい。

あとはパフォーマンスですね。今のところパフォーマンスは圧倒的に下がっています。

この仕事自動化できるよねってところは、是非仕組化したいし、こんなご時世だから稼げる仕事もあるので、新規ビジネス拡大も積極的に関わりたい。

コロナが落ち着くまで半年くらいなのかな。スキルを磨きつつ、いつでも望んだワークスタイルにシフトできる願ってもないチャンスなので、意識しながら生活したいです。

まゆみっこでした。体調には気を付けてくださいね。

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ベリーベリーサンキューです!!
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ガーナ・カンボジアでの国際協力経験→総コン&人事システムのバリキャリ→年子育児で白目向いてたワーママ|同じ境遇のママを応援したい|子どもの根っこと向き合うことがすき|ゆるい育児絵日記もやってます|子どもと旅に出るのが夢✈|

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