まよっこ

編集者。コルクラボ4期生。

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    • コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

      • 1,091本

      「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

    • 【本】ヴェヴァラサナ王国

      • 361本

      読むだけで、あなたの人生が動き出します。これは、わたしとあなたの物語の本です。ぼくの人生とあなたの人生がリンクして、魔法のような人生物語が動き出します。一緒にたのしみましょう。

    • じぶんで作る「売れるKindle出版」お得パック

      • 28本

      堀江貴文さんの電子書籍『なぜ堀江貴文の本は全てがベストセラーになるのか?』をはじめ、200冊を超える電子書籍のプロデュースを手掛けてきた末吉宏臣のマガジンです。原稿10本、音声セミナー8本が含まれています。

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    最近の記事

    青春してくれてありがとう、17歳の私。

    今から20年前の当時、J-POPは全盛期。アムラー後の浜崎あゆみブーム到来。「ASAYAN」オーディション出身の、モー娘。や鈴木あみもカラオケの定番ソングだった。クラスメイトはみんな、毎週、MステとCDTVを欠かさず見ていたし、メインストリームのカルチャーが、色々にぎわっていた。 女子高生は、ほとんどギャル。もしくは、ギャルを尊敬していた。でも、私たち「背面飛」は、そのメインカルチャーに馴染めなかった。 ギャル文化の一方で、L’Arc-en-Ciel、GLAY、LUNA

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      • 『82年生まれ、キム・ジヨン』感想

        『#82年生まれキム・ジヨン 』感想。 私は韓国のドラマが好きだし、音楽も好き。『冬のソナタ』ブームから韓流ドラマにハマって、その後、『善徳女王』という歴史ドラマも寝食忘れて見ハマった。 社会現象になった『美男ですね』は、ラブコメのなかでも最高に楽しい時間をもらえて、エンタメはここまで人を幸せにするのか!と感動した。 韓国の作品は、「家庭での家事労働や家族に尽くす役割を押しつけられる女性」「貧しさのしわ寄せが女性と子どもの選択肢を奪う」「逆境から個人の人生を生き直そうと

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        • 『読みたいことを、書けばいい。』が、読後3日でも、まだまだマイブーム

          『読みたいことを、書けばいい。』が、マイブームだ。 この本の最大の教えは「他人の人生を生きてはいけない」ということだろう。少なくとも、私はここが一番響いて、読んでから3日は経つが、ずっとこの本の感想をどう書くか、ばかり考えているくらい夢中だ。 これを実現するうえで、最高に使えるテクニックが、「『内面を語る人』はつまらない」なのだ。 書けない、書けない、と言っていると「思ったことを書けばいい」とか「書きたいことを書けばいい」と言われる。この本のタイトルが秀逸なのは、そのど

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          • 噂のあいちトリエンナーレに行ってきた

            文化庁からの補助金が不交付となった、あいちトリエンナーレに行ってきた。この話題は、賛否あり、アーティスト自身や表現に携わる人たちは、この決定に対して「検閲的だ」と見て反対している。 一方、賛成する人は、「税金なのでみんなが不快にならず道徳的で勉強になる展示であれ」「アートは自分の金でやれ」といった(私が要約しすぎてるので乱暴なものいいになったかも。すんません)見方があるようだ。 私は、一度交付を決定したわけだし、そもそも問題になった「表現の不自由展」はすでに閉鎖しているし

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            末吉 宏臣(Hiroomi Sueyoshi) 他
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            読みたいことを、書いてみる。

            今さらながら、『読みたいことを、書けばいい』を読んだ。 Twitterでもnoteでも話題になっているし、そもそも売れているので気になっていたものの、文章術系の本はもうたくさん読んでいたから、売れれば売れるほど読むのはやめておこうと天邪鬼な性格が発動して距離を置いていた。 それでも気になっていたので、Amazonのレビューを読んだり、読んだ人の感想エントリーなども読んだり、買い渋る日々。 今は、仕事をするために会社に行くのではなく「通うのに慣れる」というかなり過保護な環

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            バカみたいだけど、自意識のせいで会社に行きたくなくなったのかもしれない

            4ヶ月ぶりに会社へ行き、上司と面談というか、話をした。 休む直前、朝起きて仕度をしていると「あ、もうムリ」と頭の中に「無理」って二文字がはっきり浮かんで、その足で会社ではなく病院へ行き診断書をもらって休んでしまった。なんかもう、体が突き動かされている、という感じで病院に導かれていた。 20代は、「そこから飛び降りて死ねば?」ってふつうに言われる職場とか(ありえない)、ワンマン社長からむちゃくちゃな言いがかりされてクビにされている同僚がいる職場とか(かなりありえない)、毎日

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            人生の分岐点はなに?〜その1〜

            コルクラボでは、毎月1回、ゲストを招いてトークを聞く会があります。 それまでの準備として、グループに分かれてゲストにちなんだお題を話合います。メンバーとお題に合わせてはなしていると「こんなこと考えてるんだ」とか、人柄とか知ることができるので私はこの活動が、けっこう好き。 今回は、風邪をひいてしまってお題を話す会に参加できなかったので、ここで考えてみようと思います。 お題は「あなたの人生の分岐点と自己決定」。 いくつか質問もあるのでそれに沿って答えて行きたいと思います。

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            くだらない自己紹介って、いいね

            今週もやります。「#勝手にコルクラボ」。 7期の方が入ってきたので、今週のお題は「改めて自己紹介」するです。 「なるべくくだらない自己紹介」という、ドレスコードならぬライティングコードがあったので、最近ハマってることを書きました。 ☆☆☆☆☆☆ 4期のまよっこ です。 20代の頃、仕事に疲れて猛禽女子に憧れつつもなれなくて嘆いてたら、知り合いのライターさんたちから「やさぐれちゃん」とあだ名をつけられかわいがられて(?)ました。 もうアラフォーだっていうのに中二病を患

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            思い出の曲って、なんだろ?

            書きたいテーマとかは特にないけど、「何かを書きたい」って思うのは、「誰かとおしゃべりしたいんだよな」っていう長電話と似ているのかもしれない。 だから、雑談が得意な人は、エッセイや日記を書くのもすんなりはじめられるのだろうなと思った。 何かについて書く、ということならできそうなので、せっかくだから私が入っているコミュニティ「コルクラボ」で毎週出ている「お題」に答える形でnoteをアップするっていう趣味をはじめようと思う。 コルクラボのメンバーが、ラボの雰囲気や活動をいろん

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            相性の悪さは、リアクションで可視化できる

            「相性とはなにか?」への適切な説明ができるようになった! と先日noteに書いた。これは、かなりの発見だったので、ぜひ感想を教えてもらいたいと思います。ここでは、「相性のよさ」の見つけ方を書きました。 今回は、「相性が悪い」とはなにか? について書きたいと思います。 「相性とは、相手の言動ではなく反応を見ることで見極められる」と言うことが、わたしの発見でした。↓詳細は、以下です。よかったら読んでみてください。 結論から先に書くと、「相性が悪い人」とは「言葉に対するリアク

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            言動より反応に注目すると「相性がピッタリ」の相手が見つかる

            ついに、中学生の頃から考えていて、言語 できずにモヤモヤしていたテーマに答えが出せた! ひらめいた、のだ。 ずはり、「相性が合う人とは、ものごとに対するリアクションが似ている人」だ。 そんなこと、言われなくてもわかるよって思われるかもしれない。けれど、わたしはこれまでに「相性ってなに?」と質問して、適切に説明できた人を知らない。「フィーリング?」とか、「気が合う」とか、感覚によった説明が多かった。だから、「人による」という汎用性のないものをたよりに人やものや場所を探し、何

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            言葉の解像度をあげる、ヒントは「あいだ」にあるもの

            「言葉の解像度をあげる」という言い方を知ったのは、コルクラボに入ってからだ。Twitterを見ていても、使っている人が多いから、メジャーな言い回しなのだろうけれど、それにしても、最近よく目にする。 「言いたいことの解像度をもっとあげて、伝えられるようにしなきゃ!」とか、「このテーマの解像度をあげて、noteを書いて」とか。 わたしは、ずっと雑誌の編集をしてきたから、カメラマンさんにはよく言っていた。「表情がいい写真ですが、ドアップで載せるには紙の印刷だと解像度が足りないの

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            結婚するのは、なんで? といわれて困った

            「最近、3日に1回くらい、『なんで、結婚しないの?』って言われるんです」 会社の同僚の女の子とランチをしていたら、そんな話になった。彼女は、同棲している同い年の彼氏がおり、数年は付き合っているそうだ。春、夏、秋、冬と季節ごとに旅行プランを立てるのが好きなマメな彼氏と、旅行好きの彼女の相性はバッチリで休みのたびに国内外の旅行を楽しんでいるし、夫婦のようにお互いを思いやりあい、仲も良く、男女としての愛情もある。 だけど。だから。 「結婚する意味が、わからないんです。子どもが

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            自己PRが苦手で就活失敗したわたしは、転職の方がスムーズにできたよ、って話

            こんなことを書くのは、恥ずかしいのだけれど・・・わたしは、学生時代から数えてかれこれ10年近く、エントリーシートを「ゆるやかに」、書き続けています。 もはや、「人生=就活」って言っていいレベル。(ほんと、恥ずかしい) しかも、すんごく要領悪い系の就活からスタートしているので、まあまあ苦労しているんです。ちまたでいわれているエリート向きの就活&転職活動よりは、身近に感じてもらえるんじゃないかな。 だから、noteで何書こうかなと考えたんですが、わたしの就職&転職活動の話は

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            好きなことを好きなだけ好きになれると、夢が叶う

            20代の過ごし方が、30歳以降の人生の方向性をある程度、決めてしまうんだなぁ。 これが、最近、思っていることです。 だから、私は自分が20歳だったら、すごく伝えたいのは、 「好きなことをやる時間を、ちゃんととって!」 ということ。 私が学生時代から付き合ってる女友だちは、みんな仕事で自己実現している。 20代のときに、「なりたい自分」がハッキリしていた人ほど、30歳を越えて当時、おそらく本人も想像しきれていない形で進化している。 タイムマシーンはないのだけれど、時

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            行動すると「好き」の感度が上がって、心境が180度変わる

            コルクラボ6期の募集をしています。 入ろうかな、と思っている人に向けてわたしができることは、やっぱり、「入る前と入った後」の変化を伝えることだと思う。そして、今も変化し続けていることを、ぜひ伝えたい。 8ヶ月前のわたしは、FBもTwitterもnoteも全然やっていなくて、見ることもしていなかった。でも、コルクラボに入るには、SNSでのリファラルが必要だから、FBのメッセンジャーを送るのに、ものすごいためらった。もう、心臓がズキズキして痛くなって、深呼吸したのにまだ苦しい

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