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壊れてから、愛着に気が付く

テレビレコーダーのHDDがいきなり壊れた。
録り溜めた年末年始のお笑いや格闘、バラエティ、NFL、映画、直近の大河、、、なんてこった!

物がいつか壊れることはわかっていた。特にデータは、運用と同じくいろんなところにコピーを取るべきで(そのつもり)。iTuensの音楽データ、写真、その他仕事上のファイル、とにかく思い出の何かは、分散保存してある。バックアップもある。はずだった。

しかし、テレビ番組だけはコピーがなかった、、。確かに少しだけ、なくなってもいいかなと、優先順位は低かった。

マジで、テレビ番組はやってなかった〜。悲しい。


最近、身体のガタつきと同じくして、冷蔵庫、掃除機、洗濯機がいっぺんに調子が悪くなってきた(一人暮らしに備えて、いっぺんに揃えたからか)。

冷蔵庫は、氷ができなくなった(遅くとも6月には買い換える)、掃除機が異音がする(何か挟まったか、こまめにゴミパックを掃除する必要あり)、洗濯機も異音がする(バランサーかも、脱水ですごい音、、)。

そして今日は、録画用HDDである。
あーあ。

私と同じく、ガタついてきた仲間。壊れてから気がついたこの愛着。買った時のエピソードも思い出す。

忘れ物は、外出してから気がつくとか、いうけれど、壊れてからその大切さに気が付くんだよね。

あー、もう一回、紅白見たかったなぁ。
(先週の大河は、NHK+で助かった。鎌倉殿。。)

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