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米国駐在、米国現地就職を経て日本で地方創生に挑む

 米国で不動産業界、保険業界での勤務を経て、現在matsuriの運営 / ブランド事業でS-Villa / 代行部の部長を務める櫻井優佑さんにお話を伺いました。

多彩な経歴をお持ちの櫻井さんがなぜmatsuriを選んだのか、今後matsuriでどのような事業に取り組むのかなどをお話し頂きました。

-前職ではどんな経験とキャリアを積まれましたか?また、matsuriへ入社した決め手はどんなところでしょうか?

 キャリアのスタートは不動産管理会社で、建物の管理や物件オーナーの資産管理相談などを担当しました。
その会社でアメリカ駐在の機会があり、アメリカの物件を購入して日本の投資家に販売する事業を担当していました。

そこから現地で保険ブローカーに転職して、2年ほど勤務したところでビザの更新のタイミングになり・・・

グリーンカードをとるか、日本に戻るかというところで悩みましたが、
また日本で不動産業に携わりたいという思いもあって、日本に戻ることを決めました。
 matsuriに入社を決めたのは、普通の不動産業ではなく、新しい事業を創出していることに魅力を感じたからです。
また、「テクノロジーで『たび』と『すまい』の形を変える」というmatsuriのビジョンに共感したのが大きな決め手でした。

-普段どういった業務に従事されていますか?

 今は運営 / ブランド事業の1つ、地方宿泊型施設の「S-villa」というブランドを運営しています。

 既存の別荘は、親世代が購入したものの相続後にほとんど使われず、眠っているケースが多くあります。
そこにmatsuriの自社開発ソフトウェアとオペレーションのケイパビリティを導入しています。

民泊という形で貸し出せるようにすることで、経済的価値を生み出す資産に変えるのがこの事業の意義です。

 また、訪日客をメインに新しい人の流れを生むことで、地方創生に寄与できるポテンシャルも極めて高いと思っています。

施設例1 S-villa 9th
施設例2 S-villa Hillside
施設例3 S-villa 5th

-今後はどのような展望を抱いていますか?

 今は貸別荘のオーナーから物件を借り上げて運用していますが、この形態だとオーナー様の意向で自由度の高い運用ができないことも多いです。
今後は自社で物件を買い上げて運用するような事業領域も計画しています。

 最終的に目指しているのは、S-villaを貸別荘運営のパイオニアとして確立することです。

例えば星野リゾートは、旅行ポータルサイトから予約する人よりも“星野リゾート”“を直接調べて行く人のほうが多いと思います。

S-villaもそういった固有名詞として認知されるくらいまで拠点数を増やして、ブランド力を上げたいです。

-採用についてお伺いします。matsuriに入社することで、どんな成長機会が得られると思いますか?どのような人に参画してほしいですか?

 matsuriが展開しているのは今までにない革新的なビジネスモデルなので、事業を形作る経験が積め、問題解決能力が格段にアップすると思います。

僕自身、もともと不動産業界にいましたが、貸別荘やリゾートの運営に関してはあまり知見がありませんでした。
社内のほかのメンバーにはホテル業界出身の方もいますが、今までにないビジネスモデルなので、事業の中の様々な問題に対し常に100%の知見があるわけではないです。

 手探りな状況の中で事業を前に進めていくのはもちろん大変ですが、その分得られるスキルや経験は何ものにも代えがたいと思います。

チャレンジングな状況で面白いものを作りたい、ゲストに楽しんでもらいたいという思いで頑張れる方とぜひご一緒したいです。

 また、不動産の会社でも観光業の会社でもITの会社でも、matsuriのような形態の事業をやっている会社はほかにありません。

固定概念にとらわれず新しいことにチャレンジするのが好きな人にはmatsuriはとてもいい環境だと思います。
ぜひエントリーをお待ちしています。

S-villa / 代行部の募集要項はこちら
https://herp.careers/v1/matsuritech/V9-IefRrF8pq