Matsugo

外資系ファームで新規事業開発に取り組むコンサルタント。将来は海辺の町で雑貨屋を開きたい。記事は銭湯8割、旅行1割、コンサルの働き方1割。
    • 熱湯備忘録
      熱湯備忘録
      • 16本

      銭湯や温泉にまつわるエトセトラ。基本的に風呂に入っていれば幸せ。いろいろな角度からこの素晴らしさを伝えたいです。

    • ページをめくって考えたこと
      ページをめくって考えたこと
      • 7本

      書評、というほどきっちりした体裁は取っていませんが、本を読んで、一応かみ砕いて考えたことを文章にしています。

    • 旅のこぼれ話
      旅のこぼれ話
      • 7本

      べつだんドラマチックなエピソードでもないけれど、旅してきた中でなぜか印象に残った些細なできごとを日記とエッセイのあいのこ状態で書き連ねていきます。

    • ひたすら迷子になる旅行記
      ひたすら迷子になる旅行記
      • 17本

      地図が読めない人がひとりで旅行すると大体迷子になります。でもそんな体験の方がのちのち面白かったりしますよね。 主に海外の途上国、新興国、マイナーな国の空気が伝わるような、シリーズ物の記事を収録していきます。

【統計でみる銭湯】東京23区の銭湯(2020年10月版)

■ はじめに 昨年の同時期に、こんな記事を書いた。 筆者が住む文京区の銭湯が少ないんじゃないかという直観的な疑問をもとに、人口1万人あたりの銭湯数を算出し、23区…

独身男性が東京の銭湯を勝手に評価する(その10)

早いもので、シリーズ二桁に乗りました。本当に私はふだん何をしているのでしょうか。風呂から記事を書いているのでしょうか。今回は町なかに溶け込む銭湯を紹介します。 …

独身男性が東京の銭湯を勝手に評価する(その9)

働き方の記事を書くと言ったな。 あれは嘘だ。 いや、まあ嘘ではないんですけど、自分の中で練れ次第書いていきます。 それまでは銭湯記事にお付き合いください。今回は…

【仕事術】シンクタンク流グラフの作法:コミュニケーションツールとしてのグラフ

■ 「ダサい」グラフは害悪である さて、突然だがこの報告書(のスクリーンショット)を見ていただきたい。細かい内容は気にせず、ぱっと見の印象を覚えておいてほしい。…

【9/22追記】ある温泉旅館と、東京最熱の温泉銭湯の閉業

※公開後、本記事に取り上げた銭湯「六龍鉱泉」が閉業したため、タイトルを変更し本文を追記・修正しました。また、カバー写真を六龍鉱泉の銭湯お遍路スタンプに変更しまし…

【怪談】わが家の座敷童【奇談】

先日、いつも聴いているラジオ番組で、真夏の心霊特集をやっていた(私の家にはテレビがない)。それで思い出したのが、子ども時代に経験した不思議な出来事だ。 体験した…