Matsugo

外資系ファームで新規事業開発に取り組むコンサルタント。雑貨屋を開きたい。路地裏を歩き、風呂に入り、壁を登って暮らしている。旅行、銭湯、コンサルの働き方などを発信します。
  • 銭湯や温泉にまつわるエトセトラ。基本的に風呂に入っていれば幸せ。いろいろな角度からこの素晴らしさを伝えたいです。
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  • 書評、というほどきっちりした体裁は取っていませんが、本を読んで、一応かみ砕いて考えたことを文章にしています。
  • べつだんドラマチックなエピソードでもないけれど、旅してきた中でなぜか印象に残った些細なできごとを日記とエッセイのあいのこ
  • 地図が読めない人がひとりで旅行すると大体迷子になります。でもそんな体験の方がのちのち面白かったりしますよね。 主に海外の

ある温泉旅館の終焉と、東京最熱の温泉銭湯

東京は台東区、根津。 (これは、ネズミ) 谷中、千駄木とともに「谷根千」と称され、昔ながらの家屋や、小規模だが特色ある飲食店が並ぶ。 隣接する上野公園とともに国…

【怪談】わが家の座敷童【奇談】

先日、いつも聴いているラジオ番組で、真夏の心霊特集をやっていた(私の家にはテレビがない)。それで思い出したのが、子ども時代に経験した不思議な出来事だ。 体験した…

独身男性が東京の銭湯を勝手に評価する(その8:定番の銭湯)

SFならアイザック・アシモフ、真珠ならMIKIMOTO。どんなものにも定番が存在する。今回は、まだ行ってないの?と、その道の人に鼻で笑われそうな定番の銭湯を紹介します。 …

【銭湯】何度でも言う、京都の銭湯は最高だ

■ はじめに:幻の宵山 今年の夏は京都で祇園祭を堪能しようと画策していたのですが、新型コロナウイルスの影響でメインイベントの宵山、山鉾巡行が中止になってしまいま…

【働き方】銭湯に寝泊まりしていたころの話【就活・転職】

■ はじめに 1年とちょっと前、しばらくの間銭湯に寝泊まりしていたことがある。 家を失ったわけではない。プロジェクトに忙殺されてしばらく家に帰れなかったためだ。 …

【書評】ダン・シモンズ「カーリーの歌」(1985):ホラーの枠を超えて社会の原理を問いかける佳作

■ はじめに ダン・シモンズの「カーリーの歌」(原題:Song of Kali)。1985年に発表され、世界的に権威ある「世界幻想文学大賞」を勝ち取った作品だ。 あえてこの本に…