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勝手に!バーバラ解体書~バタフライエフェクトセミナー④の後〜一撃アドバイスはnote

バタフライエフェクトセミナー④の
一撃変容アドバイスは、
noteを書くだった。

それをきっかけに
私はnoteを書くようになった。
でも、ぼちぼちという感じ。

書くということ自体は嫌いではないし、
話すより、書くほうが好きなんだと思う。

書類とにらめっこするような仕事だし、
文字を見るのは苦にならない。

ただ、以前、
ブログを書いていた時期があって、
あることがきっかけで嫌になり、
それを思い出してしまうので、
どうも気が乗らない。

そんなときに、バーバラさんから、
解体新書的なものは?と
助言いただいたのがきっかけで
気持ちが復活した。

聞いた話を勝手に考察して、
私の解釈を書くなんて、
分析好きの私には、にやにやする
ありがたいアイデアだった。


何かを見聞きして、
これ、私のこと?と思うことがある。
もちろん狙って書かれたものもあるけれど、
相手にはそんなつもりがないこともある。

noteに限らず、
何かに対して、
思いや感じたことを書くと、
それに似たことが起こる。

そうすると、
なんの意図もない
ただのアウトプットだったはずが、
なんか悪いことしたのかな?と思って、
自分の中の意図を無理に探し出して、
頭の中で説明を考えてしまったりして、
気になってしまって、止まってしまう。

自分が考えている以上に
周りの何気ない言葉を拾っていて、
何気ない言葉でも、
ブレーキになるんだなぁと思った。

子どもの背中を押すには、真後ろから。
たいていは、横からや斜めから
押してしまう。だからズレてしまう。
真後ろから押すと、2倍の力になる。

以前聞いたこの話と似ているのかもしれない。

横や斜めからの言葉は
まっすぐな前進を阻んでしまう。

これまでならここでやめていた。

何度か止まったけれど、
自分が越えるところ、
振り払って進むところだと
めげずに書こうと思えたのは大きかった。

解釈するのは、私ではないのだから、
私の意図なんて関係ないのだ。

一撃変容アドバイスだけではないけれど、
バーバラさんからの言葉には、
『書く』に関する言葉が多い。

インプットに対して、
アウトプットが少ない。

言葉を発するより、
文字としてアウトプットするほうが
私には簡単。

書いてアウトプットすることで、
その文字を再認識できることも
私にとってはプラスだから。

そこまで把握されての
アウトプット=書くなんだろうなぁと
思っている。

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