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美味しい珈琲を飲んで

この間、久しぶりに美味しい珈琲を飲んだ。

金欠の中を生きていたため、珈琲という高級品を口にするのは3ヶ月ぶりくらいであった。

飲んだということは、もう金欠ではないのか?という考えを抱いたと思うがただいま、ぜっさん金欠中である。(バイトへと向かう交通費も限界になりこの間親にお金を借りに実家に帰ったくらいだ。)
じゃあ何故、
珈琲を飲んだのか。
それは、自分に贅沢をしないといけないと思ったからだ。思ったというよりも、感じた、身体が感じたという方が正しく思う。

今もそうだが、
週6くらいでバイトを詰め込む日々を過ごしていた。
もう、身体が限界を超えていた。
はじめたばかりの新しい掛け持ちのバイト先が
とにかく、とにかくしんどくて、、

怒られる、忙しい、重たい、暑い、わからない、
慣れない、出来ない、怒られる、

私は一体何のために働いているのだろうか。

これ以上のないストレスを抱えて
これでは駄目だ。
そう思い
友達に連絡をして、喫茶店で珈琲を飲む約束をした。
そして珈琲を口にして、あぁそうだこれだ。私はこれのために、この時間のために働いているんだ。
そう思った。美味しかった。

今日もバイト。明日も明後日もバイト。
頑張る。

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