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新緑の季節。緑の写真ギャラリー

まと。《まとまる》

やってきました。新緑の季節。
木々の若さを感じる季節。
この時期にしかみられない緑色。
太陽に当たった時の緑色が特に新鮮に見える時期です。


雨風や光にまだそんなにさらされていない葉が多いため、緑の色が他の季節と違って青々しく見える季節です。


「新緑」と表現する日本語がその美しさをより引き立てているようにも感じました。こんな言葉を思いつく昔の人の粋さも感じてしまいます。


この緑色に気づいている人ってどのくらいいるのだろうかと、そんな気持ちにもなりました。


この季節を楽しむポイントは晴天の日の午前中、太陽に照らされる落葉樹に目を向けることです。日の出よりも太陽が昇った時間帯の方が緑色がより青々として見えます。時期は桜が散り新しい葉が出てくる4月から始まり梅雨の時期くらいまで楽しむことが出来ます。

(補足:地域性はあるかもしれません。南から北まで見歩いたことがないので時期のずれ、また午後の方がよい場所もあるかもしれません。)


桜が終わった後にひっそりとこの緑の季節を楽しんでいます。

青紅葉

カメラを通してこの季節を楽しむときは、カメラの色温度を意識するとよいです。


色温度?光に温度があるの?と疑問を持った方もいるかもしれません。光は温度によって色の見え方が変わります。


光に温度があるの?光には色があるの?とさらに疑問を持った方もいると思います。


色温度を正確に説明しようとすると1本記事が書けるくらい長いものとなってしまうのでここでは詳しい説明は省きますがイメージしやすいのは、蛍光灯のオレンジ色や白色でしょう。


蛍光灯の白がありますが、あれは色温度が約5000K~6000K(Kは色温度の単位ケルビン)程度となります。


今回の写真は色温度を3000K台で仕上げているんですね。そうすると青みがかった色の写真になります。


と少々小難しい話になってしまいましたが、ここからは写真をどうぞお楽しみください。


青紅葉


ヒメウツギ。


シャクナゲの花が一層目を引きます


ヤエヤマブキの花。名前調べるのここまで。


感じた印象を写真に写すって簡単にはいきませんね。


みどり、みどり、みどり


光と影


陰影が好きなんです。


最後は再び青紅葉で


今回の写真は半径30mくらいの中で撮っています。庭園ぽいところでした。それと、花の名前には詳しくないのでAIアプリで調べてます。間違ってるものがあったら教えていただけると嬉しいです。

この新緑の季節ってもっと多くの人にフォーカスされるようになったら嬉しいんだけどな〜。



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Top画像:まと。
本文画像:まと。


写真見ていただきありがとうございます。


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