見出し画像

聖から俗まで マドリード駆け足観光

※追記 旅行記総集編はこちら↓

2/13朝にマドリード・バラハス国際空港に到着
、翌日まで市内をいろいろ散策しました。
特に印象に残った場所について書いていきます。

カトリック教会

まず圧倒されるのは、伝統ある立派なカトリック教会が市内のそこら中にあること。
キリスト教が全宗派合わせても1%の日本と、カトリックだけで70%いるスペインではそりゃあ資本が違いすぎるので。日本で神社や寺があるのと同じ感じでクラシカルな聖堂がそこら中にある。 
あと、建てられた年代はどれも日本と比較してかなり古め。日本にキリスト教が入ってきたのは明治以降だから、そりゃそうだ。

最大級のアルムデナ大聖堂。圧巻



このくらい立派な教会がそこら中に!

ミサは色んな教会で毎日昼夜とやっているので参加してきました。スペイン語わからなくても、カトリックの典礼は全世界共通なので、言っていることが大体わかる。ただ、平日だったので本格的な歌ミサには参加出来なかったことだけが残念。でも、ミサにこれだけ気軽に行けるのとてもいいな。


ソフィア王妃芸術センター

入り口

ピカソやダリの作品をはじめ大量のコレクションを浴びられます。が、なんといっても一番有名なのはピカソの「ゲルニカ」。巨大な絵画で、近い距離まで観ることができる。感動した…

マドリード鉄道博物館

オタクなので…鉄道博物館があると気づいたら行くしかない!

かつて使われていたデリシアス駅の跡地

スペインの鉄道は線路幅・電化方式が複数あり、土地も険しいため、独自の鉄道技術が発展してきた。地下鉄に乗っても、車両は多くがCAFというスペインの車両メーカー製。
日本の鉄道は世界的に見てかなり変わっているのですが、同じくらい変わっている国がほかにあるとは…技術に関する展示は圧巻。
でも、車両のデザインをオシャレにしようという意思は日本よりもスペインのほうが強い。昭和の日本の電車、無骨なので…

昔走ってた特急列車。FIATじゃん…

フラメンコ


観光客向けフラメンコ劇場

フラメンコ観てきました。ギターと歌をBGMに男女のダンサーがタップシューズを打ち鳴らして踊る。終わるとダンサーたちは完全に息が上がっている…激しい。
演奏が口パクだったのがちょっと残念。

アダルトショップ


スタイリッシュすぎる…

市内にアダルトショップが結構あります。この写真の店なんかは路面店でスタイリッシュだったので、一見それと気づかなかった…
日本と比較してすごく変わったものが売ってたわけでもないのですが。TENGAはやっぱり売ってて、彼らは世界を見据えた商売をしているのだなと。
あと、別の店では、奥にいわゆる個室ビデオボックスがあったりもした。その組み合わせは日本では見ない。

良い点・注意点など

良い点…水道水飲めます!!衛生的にも問題なくおいしい。ミネラルウォーターというものがあまり売ってませんが、そりゃあ需要ないよな。
イマイチな点…市中に公衆トイレというものはほとんどありません。地下鉄の駅とかにもない。レストランや美術館などの有料施設で借りることが基本。
地下鉄はあまりわかりやすくない。今どこを走ってるかわからない。あととても地下深くを走っている線が多く、地上まで遠いことがしばしば。コツつかむまでに時間はかかった。
スリには狙われることもなくよかった。一応警戒はして貴重品を盗られにくいよう工夫はしてました。

しかし、街の規模も大きすぎず、慣れたらかなり遊べるのだろう。初めて体験するヨーロッパだったのですが、とても好きな街です。住みたい。

翌日からはマドリードを離れてマラガに向かいます。

※追記 続きはこちら↓


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?